糖質は悪なのか?⓶

で、結局糖質は悪者なのか?⓶

 

こんにちは。

トレーナーの泉です。

 

前回に引き続き糖質についてお話させていただきます。

 

 

前回は糖質制限ダイエットが選ばれる理由についてお話させていただきました。

 

今回は糖質制限の落とし穴についてです。

 

 

私自身、糖質制限を行っていた期間がありました。

身をもって体験した怖さも含めてぜひ心してお読みください!!!笑

 

 

 


 

 

 

 

集中力の低下とふらつき

糖質を極端にカットしすぎると頭がぼーっとしたり、集中力が散漫になります。

これは脳の唯一の栄養である糖質が足りていないため起こる現象です。

 

勉強や仕事が思うように進まないという現象が起こるかもしれません。

 

また糖質はカラダを動かすエネルギーでもあるため、疲れやすくなります。

(車でいうガス欠状態)

 

 

私が行っていたときは、

すごくイライラすることが多く、娘にたいして優しくできていなかったなぁと反省をしています。

また、階段を上るだけで息が切れたりなど日常生活で疲れてしまい日々のストレスが多かったです。

 

 

 

 

筋肉の減少

 

 

糖質はカラダの中でグリコーゲンというものに変換されます。

グリコーゲンは肝臓や筋肉で貯蓄されエネルギー源となりますが

不足すると身体は筋肉を分解して補おうとしますので、筋肉量が減ってしまうという危険性があります。

 筋肉量が減ると代謝が下がってしまったり、カラダが上手く動かなかったりするのでマイナスでしかありませんね。

 

 

私は しっかりと糖質を摂らずに筋トレをして、パワーが出ずなかなか成果が出なかったり、

日常的に疲れやすくなっていました。

 

もったいない時間だったなぁと思います。

 

 

糖質の代謝能力が下がる

長い期間糖質制限をしているとインスリン感受性が低下し上手く糖質が代謝出来なくなります。

するとうまく処理できなくなってしまい太りやすくなってしまったり、動脈硬化などの生活習慣病につながったりと

怖いことが待っているかもしれません。

 

 


 

糖質制限が一概に悪だとは言いませんが

今回あげた一例以外にもさまざまな弊害があります。

 

それに一生糖質を摂らない生活を送れますか?

 

ときいたらほぼすべての方が難しいと答えるはずです。

 

ダイエットはイベントではありません。

 

生活の一部ととらえて行っていくのが成功の近道だと考えます。

 

次回は糖質を味方につける方法について投稿いたします。

ぜひ読んでくださいね✰

 

 

 


トレーナー 泉

 

学生時に摂食障害を経験したが、

食事と運動により克服。

 

これにより、心とカラダが密接な関係であることを身をもって知る。

 

カラダが理想通りになっても心が健康でなくなり苦しんでる方を一人でも多く減らし、

心もカラダも綺麗に。好きな自分になれる人を増やしたいと強く思いトレーナーの道へ。

 

悩みがある方に寄り添います。

ぜひ一度お話をさせてください。