糖質は悪なのか?③

糖質を味方につけませんか?


こんにちは!
トレーナーのいずみです

糖質は悪なのか?シリーズの最終回です



お米好きですか?
パン好きですか?
甘いもの好きですか?
麺好きですか?


声を大にしていいます
私は大好きです


皆さんも好きで大丈夫です

これから味方にする方法をお伝えします






朝と昼にしっかり食べよう

前回もお伝えしたように糖質は私たちのエネルギーになります

脳や筋肉を動かすために必要です


厚生労働省が出しているガイドにも

一日の摂取カロリーのうちの60%ほどは糖質で摂るべきとなっています


一日1600カロリー必要な方だと
960カロリー
糖質量に換算すると240gとなります

お米で例えると
茶碗3杯強ぐらいです

デスクワークや日々の運動量が少ない方だともう少し少ない量になるかもしれませんが
炭水化物をしっかり食べることは
日々必要なことです

が、しかし夜にたくさん食べてもその後の活動量がない場合
エネルギー源が必要とされず蓄える原因になることもあるので
朝と昼にしっかりと食べることを意識しましょう

ただ一日の中で極端に糖質量が少ない場合はもちろん夜にとることも大切です✩


強度の高い運動をしよう

糖質を消費するために強度が高い運動がオススメです


ズバリ筋トレですね

しっかりと負荷をかけて行う筋トレは
カラダの中の糖質を利用します

また、筋トレ後に摂った糖質は筋肉を作るエネルギーになります

しっかりと糖質をカラダが消費できるようになると



よくテレビやダイエットのまとめなどで
『脂肪を燃焼させるためには隣の人と話せるぐらいの弱めの強度で20分以上走りましょう〜』
など言われることが多いと思います

たしかに脂肪をエネルギーにするためには
そのぐらいの強度で行うのが正しいのですが

ただ走るだけでは筋肉が落ちてしまったり、
走り方がうまくいかず足を痛めてしまったり
などのデメリットがあったり
走ってる間しかカロリーが消費されません

それに対して筋トレは短時間で高強度の運動を行うので、
エネルギー源として糖質が使われます。

さらに、運動後もカロリーが多く消費されるアフターバーン効果があるのです。

糖質をしっかりとって、糖質を使う運動することにより
どんどん体の中で上手に糖質が代謝されていくカラダになります。



糖質を控えている生活をしていた方は、
摂ることに抵抗があるかもしれません。

が、自分がどうなりたいかもう一度考え
糖質を味方につけた生活を送りませんか?



トレーナー 泉

 

学生時に摂食障害を経験したが、

食事と運動により克服。

 

これにより、心とカラダが密接な関係であることを身をもって知る。

 

カラダが理想通りになっても心が健康でなくなり苦しんでる方を一人でも多く減らし、

心もカラダも綺麗に。好きな自分になれる人を増やしたいと強く思いトレーナーの道へ。

 

悩みがある方に寄り添います。

ぜひ一度お話をさせてください。