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筋肉とは?

こんにちは!今回のテーマは『筋肉』について。


筋肉というとマッチョ!みたいなイメージを持つ方も多いはず。

マッチョのイメージが間違っているわけではないですが、マッチョでなくとも筋肉は人間にとってとても重要な組織!

歩いたり、走ったりと体を動かすことが出来るのも筋肉のおかげなんですよ!


今回は筋肉の役割や種類について解説します!



■体を動かす骨格筋

筋肉とは、収縮性似富んだ筋細胞の集まりのことです。筋細胞は形が長細いため、「筋繊維」とよばれます。


筋肉の種類は3種類あり、骨についているものを「骨格筋」、心臓壁をつくるものを「心筋」、内臓を動かすものを「平滑筋」といいます。


平滑筋と心筋は、意識的に動かすことのできない不随意筋です。

一方、骨格筋は、意識的に動かすことのできる随意筋です。


わたしたちが一般的に「筋肉」というときは、骨格筋をさします。骨格筋は部位によって筋繊維の形が異なります。もっとも多いのは、筋繊維が長く平行に走る紡錘状筋です。紡錘状は筋肉の始まる部位(筋頭)が複数あるものもあり、紡錘状筋は筋の始まる部分(筋頭)が複数あるものもあり、筋頭の数によって二頭筋、三頭筋、などがあります。(上腕二頭筋や上腕三頭筋など)

一方、筋繊維が短く羽のように斜めに並んでいるのが羽状筋です。(腓腹筋など)

その他にも、筋繊維が板状に並んでいる板状筋、筋肉の中央の膨らんだ部分(筋腹)が2つに分かれているニ腹筋、それ以上に分かれている多腹筋があります。また、肩関節を覆う筋肉で繊維の配列が特殊な三角筋などがあります。


■随意筋と不随意筋

・骨格筋

全身の骨に付着し、自分の意思で動かせる筋肉。

姿勢の維持や熱を作って体温を調整するといった働きがあります。

・心筋

心臓壁をつくる筋肉。自律神経などによって収縮が調整されるため、意識せずとも自然に動きます。

・平滑筋

血管、消化管、子宮などの壁をつくる筋肉てます。自律神経により意識しなくても自然に収縮します。


最後に...

筋肉の役割や種類について、お分かりいただけたでしょうか?


意外と筋肉について知らなかったことがおおいはず!


このブログをご覧いただき、少しでも自分の身体のことを知り健康について興味をもっていただけると嬉しいです(^^♪


ちなみに、筋肉は筋繊維で出来ているため

脂肪が筋肉に変わる!なんてことはあり得ません(^^)


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