食物繊維の大切さ

こんにちは!トレーナーの渡邉です!

本日は食物繊維の大切さについてお話していきます!

 

 


食物繊維ってなに?

食物繊維とは

食物繊維は、人間の消化酵素では消化されにくい食物に含まれている成分の総称のことです。 体は腸の機能の調節だけでなく、血糖値上昇の抑制や、血液中コレステロール濃度の低下などの機能にも注目されており、「第六の栄養素」とも呼ばれています。

 

 

食物繊維の効果

 

食物繊維効果

食物繊維は腸内のビフィズス菌や乳酸菌のレベルを上げると、便秘が改善されるだけでなく、腸内の発がん物質の生成が抑制されることが知られています。  1日あたり24g以上の食物繊維を消費することで心筋梗塞のリスクを減らすという研究もあります。

 

 

 

食物繊維が不足すると...

食物繊維が不足すると腸内環境が悪化します。腸内環境を悪化したままにしておくと、大腸に負担がかかり続けるため大きな病気の原因になってしまう可能性があります。また、食物繊維は生活習慣病の予防効果があるため、不足してしまうと発症のリスクが高まる可能性があります。

 

 

食物繊維の種類

食物繊維には水に溶けない「不溶性食物繊維」と水溶性の「水溶性食物繊維」2種類があります。

・不溶性食物繊維

成熟した野菜などに含まれ、ざらざらとした触感が特徴です。

胃や腸で水分を吸収し、腸を刺激することで腸の働きを活発にし便通を促進します。

不溶性食物繊維を多く含む食材

殻類

野菜

豆類

キノコ類

果実

甲殻類の殻など

 

・水溶性食物繊維

サラサラした性状が特徴です。

排便をよくしたり、食後の血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。

水溶性食物繊維を多く含む食材

昆布

わかめ

こんにゃく

果物

里芋

大麦

オート麦など 

 


普段の生活であまり気にしていない食物繊維ですが、多くの効果があり人の体に大きく関わってきます。ぜひ、食物繊維を意識しながら食事を楽しんでみましょう!


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