腹筋を割るために。脂肪を筋肉に変える?毎日やってもいい?

みなさんこんにちは!

 

本日のテーマは、「腹筋」についてお話していきます。

 

ここ最近は、暑い日が続きようやく夏が到来しましたね!

これからはだんだんと薄着で生活することが増えてきます。

そこでみなさんはダイエットを始めるなど、見た目に気を使い始める時期なのではないでしょうか?

 

特にお腹周りは、男性でしたらカッコイイシックスパック腹筋、女性でしたら綺麗にくびれているウエスト。

 

 

せっかくなら、今年こそ手に入れましょう!


 

 そのためには?

 

お腹周りの、「筋肉を鍛える脂肪を減らす」この二つが必要になります。

 

そもそもお腹周りの構造は、筋肉があり、その上に脂肪が乗っかっているのです。

 

よく耳にする、「脂肪を筋肉に変える」、これは違います。

正しくは、上に乗っかっている脂肪を燃やし、下にある鍛えられた腹筋を際立たせることで、

綺麗なお腹周りを獲得することができます。

 

ということは、腹筋を割るためには筋トレで腹筋を鍛えてあげることも必要ですし、有酸素運動や食生活を整えてあげるダイエットが必要になりますね!

 


〇筋トレ

 

まずは、基盤となる腹筋を鍛えることが大事です!

 

腹筋の筋トレで、腹筋は毎日やってもOK?という質問をよくいただきますが、

これに対しての答えはNOです。

 

足や胸・背中などほかの筋肉に対しては、筋肉が小さい分回復は早いのですが、しっかりとトレーニングを行えば、必ず筋肉が傷つき疲労します。

 

部位にかかわらず筋肉が成長するメカニズムとして、「超回復」というものがあります。

簡単に説明すると、トレーニングによって傷ついた筋肉は回復期間を設けてあげればさらに強く、分厚い大きな筋肉になるということです。

なので、トレーニング頻度として休憩を間に1~3日とって行うことをお勧めします!

 

メニューとしては、クランチやシットアップといったいわゆるシックスパックの筋トレはもちろん、サイドプランクやツイストクランチといった腹斜筋(お腹周りの横)、脚上げ腹筋(下腹部)など一部だけでなく全体的に鍛えてあげることが必要です!

 

※筋トレおすすめ記事:「おすすめ運動頻度」

 

 


〇ダイエット

 

ダイエットと言っても、ただひたすら有酸素運動や食事管理を行うだけでなく筋トレも並行して行ってあげる事で、なるべく筋肉量を減らさずに脂肪を燃やすことができます!

 

●ポイントは、摂取カロリー(食事)よりも消費カロリー(運動)を多くしてあげる事です!

 

1番効率良くカロリーを消費できるのは有酸素運動で、おすすめの運動時間は20〜30分する事で脂肪が

燃焼されていきます。

 

筋トレと有酸素の日を別々に分ける。もしくは、筋トレ後に有酸素を入れることをおすすめします!

筋トレとダイエットを並行して継続的に行えば、きっと理想のボディを手に入れられる事でしょう!

 

※ダイエットおすすめ記事:「痩せるメカニズム」

 


〇姿勢

 

最後に、「姿勢」が下腹部の見え方に影響してきます!

 

・下を向いている

・猫背で肩が耳より前に来てしまっている

・骨盤が後傾(腰が丸まった状態)

・つま先の向きが左右非対称

 

上記の3点を直すだけでも、見え方はとても変わってきます!

 

目線を上げる➔胸を張る→骨盤を立てる→つま先を左右正面に向ける

 このように姿勢を正すと、腹筋がスッキリと伸びてお腹のお肉もズボンに乗ることが減ります!

 

こちらは、日頃の生活の中で意識的に気を付けてあげるだけでも変わってきますので、

是非意識してみてくださいね♪

 

※姿勢おすすめ記事:「腰にかかる負担について」

 

 

今年の夏に向けて今から、「筋トレ」・「ダイエット」・「姿勢改善」を生活の中に取り入れ、理想のボディを手に入れましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪


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