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寝れない方必見!入眠を妨げる原因は気分?

 

 こんにちは!

cortisパーソナルトレーニングジムです。

 

本日はスムーズに入眠を妨げる原因を3つご紹介します。

 

睡眠は人間には必須の行動になっています。

この入眠の部分をどうつき詰めるかで、一日のクオリティが変わります。

 

是非今日から実践してより良い一日を手に入れましょう。



寝れない方必見!入眠をスムーズを妨げる原因は気分?

 

現代では、娯楽やスマートフォン、人間が本来寝るべき時間を阻害するものが多くなり続けています。

 

そのせいで、寝るべき時間に寝ることができなくなる不眠症や、起きている時間に眠気が来るナルコレプシーなど、

様々な睡眠障害が増え続けています。

 

そんな現代ですが、睡眠に異常を来す原因はなんなのか。それをどう対処するのか。

結論、人それぞれと言ってしまえばそれまでですが、今回は入眠をスムーズにするということに着目して記事を書いていきます。

 

入眠がスムーズにできない。これが一体なぜなのか。

それは一体どうすれば、解決できるのか。

明日からできることも最後にまとめています。是非、最後まで ご覧になってください。


入眠がスムーズを妨げる原因は気分!?

 

入眠が困難な方や、他の寝起きが悪いと言った睡眠の悩みは慢性的に続いていると調査の結果からわかっています。

期間は個人差が有ですが、大凡1ヶ月が平均のようです。

 

その中での1ヶ月後も継続した人は20パーセントにも上り、障害に悩んでいるといっても過言ではない結果となっています。

 

では、入眠が困難になる原因とは一体何なのか。

 

主に3つに分けて解説していきます。

①生活リズム(体内時計)の乱れ

 

これは言わずも知れた理由でしょう。

 

そこである実験を引用するのですが、真っ暗闇の中で人間が生活をすると、一体どうなるのかというものです。

人間はエジソンにより電球が発明され、昼夜を問わず活動をすることが可能になり、昼夜どちらにも適応した生き物と言えるでしょう。

 

その実験の結果は毎日起きる時間と寝る時間が0.8-1.3時間ずつズレるという結果になり、それは後に倒れ、遅く寝て、遅く起きるという結果になりました。

 

何気ない毎日の中にもこれは含まれてきていて、1時間寝るのが遅れると次の日にも反映されやすいといえます。

②肉体的疲労と精神的疲労のバランス

 

これらは文字通りですが、これらのバランスが崩れることにより、睡眠のバランスも崩れやすいです。

 

例えば、デスクワークの仕事を8時間し、その後友達と夜に運動をする。

これは肉体的疲労と、精神的疲労のバランスが取れているのでとても良い例となります。

 

どちらかに一辺倒な場合、精神障害を抱えるリスクも高くなるとの結果もあります。

そのため、どちらも均等に取れる生活が望ましいでしょう。


 

さて、この二つは生活の中で当てはまるところが多かったはずです。

 

その中で肉体的疲労と精神的疲労は、とても指標として出しにくいものです。

疲れを数値化する。これは主観なため、なかなか難しい。

 

その中で精神的疲労に一個着目して、深ぼって説明をしていきます。

③入眠がスムーズにいかない原因は気分!

 

わかる人にはわかるかと思いますが、まあ率直にいうと伝わりにくいですよね。

 

そのため、人間の感情の中で入眠を妨げる感情を5つ紹介します。

 

その5つとは、極度な歓喜、興奮、緊張、不安、怒りです。

 

とても当たり前ですが、人間には脳という器官が存在します。

この脳の機能は多く、複雑な動きもできれば、単純な動きもこなします。

 

そのため、この5つの感情は寝るために優先して動く神経たちにマイナスに働いてしまうのです。

 

この気分というわけのわからない理由ですが、寝る際には、明日も頑張るという気分で寝れるのがベストですね。


寝れない毎日を過ごすとどうなるのか。

 

睡眠時間が短いと早死にする。

これよく聞きませんか?

 

結論から言うとこれはイエスです。

 

ここでは、寝れない毎日を過ごすと体はどうなっていくのかを、解説していきます。

①寝れないと脳の機能は低下する。

 

寝ないことにより、頭が回らない。

これは睡眠により、脳の機能を回復できていないことを指します。

 

これにより起こってくることは注意欠陥などがあるが、忘れ物なども多くなる。

 

そのため、人と話している時などの情報処理速度も低下し、人との関係の悪化も示唆されている。

②病院が必要な体になる。

 

簡単に言うと、肥満、高血圧、脳の血管の障害など、血流の循環が悪くなることにより医者が必要な体になる。

 

ここが完全に忘れてはいけないところ。

 

この寝れない毎日を続ければ続けるほど、自身の体には負荷がかかっているということ。

絶対に睡眠はしっかりとろう。うん、間違いない。

③老化が進む。

 

寝ている時には、様々な処理を行っている。

 

その中の一つに、成長ホルモンという若さや筋肉を作るホルモンが存在する。

 

この成長ホルモンが睡眠時間が削られることにより、分泌されづらくなる。

 

若さを保つためにも必ず睡眠が必要になる。


今日から行う入眠への対処法

 

入眠への対処法は様々ありますが、基本かつ明日から実践できるものを持ってきました。

 

①はちょっと明日からは難しいかも知れませんが、とても重要な要素なものになります。

 

ですが、この3つの習慣をつけることで確実に毎日の入眠までのスピードは上がっていきます。

 

将来の健康へ毎日コツコツと継続していきましょう

①寝室の色を確認する。

 

赤、ピンクなど刺激的な色は入眠までの時間や、睡眠の質を下げることがわかっています。

 

寝具に限らず、カーテンの色や周りに置いてあるものの色など、これを機に見返してみましょう。

 

寝具やカーテンの色などは自然色が望ましいです。

 

一般的に売っている寝具は自然な色が多いため、自身に合う、刺激の少ない色で統一することがいいでしょう。

②気分をリセットする

 

歓喜、興奮、緊張、不安、怒り

この5つの感情を睡眠に持ち込まないよう、寝る前にこれを取り除く。

 

瞑想や、その感情についての対処法を簡潔にノートにまとめるでもよし。

必ずこの感情の整理は行うようにしよう。

③最後にこの項目を確認。

 

1.睡眠時間は一とそれぞれ、日中の眠気がなければ十分。

 

2.刺激物を避け、寝る前には自分なりのリラックス法。

 

3.眠たくなってから床に着く。就寝時間にこだわりすぎない。

 

4.毎日同じ時間に起床。

 

5.光の利用度で良い睡眠。

 

6.規則正しい3食の食事と、規則的な運動。

 

7.昼寝はするなら15時前の20-30分。

 

8.眠りが浅い時には、むしろ積極的に遅寝、早起きに。

 

9.睡眠中の激しいイビキ、呼吸停止や足のびくつき、むずむず感は注意。

 

10.十分眠っても日中の眠気が強い時には専門医に。

 

11.睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと。

 

12.睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全

 

これら全ての項目を確認して、日々この12項目を改善していけるようにしましょう。


まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

睡眠の重要性から、入眠するまでの対策をサクッと抑えられたかと思います。

 

僕は日々パーソナルトレーナーとして活動していますが、睡眠を完璧にできている人を見たことがありません。

 

それほど現代では難しい要素なのです。

健康的に毎日を生きるために確実に必要な睡眠を、毎日こつこつと継続していきましょう。


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このブログの執筆者

 

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

睡眠は人間にとってとても大切ですが、現代では一日程度は無視しながら生活することも少なくないでしょう。

 

自身の睡眠を見直したい場合は、隣のリンクから僕のことを

調べてみてください。

 

必ずあなたにあった健康をお届けします。