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肩こりとだるさの予防には? 痛みを防ぐ対処法

こんにちは!

cortisパーソナルトレーニングジムの理療(りりょう)です。

 

今回は、肩こりで日々悩まれている方々にすぐに行えるオススメの予防法をご紹介いたします!

 

肩こりの悩みが少しでも解消するきっかけになればうれしいです。

 

本日もよろしくお願いいたします♪



肩こりとだるさを感じている人へ

肩こりやだるさに悩まれている方は多いですが、対策や治し方を知っている人は少ないのではないでしょうか。

 

今回は、肩こり・だるさの予防・対処法ついて徹底解説していきます!

正しい対策と対処法を知り、快適な生活を送っていきましょう!

 

肩こりと痛みの原因について知りたい方は下の関連記事から見ることができます!

気になる方はチェックしてみてください♪ 

肩こりとだるさが起こる主な原因となるのは、筋肉疲労と運動不足、ストレスです。

 

日常生活での同じ姿勢を長時間続けたり、眼の疲労などで筋肉の過度の緊張や神経が圧迫されることによって、痛みやだるさを感じさせています。

 

痛みやだるさは、日常生活に不快感を与え、仕事や日常の活動に影響をもたらすので、

1つの症状に対して正しい対処し、痛みとだるさを予防・解消していきましょう!


肩こりとだるさの対処法

「どうして肩こりとだるさを感じるのか?」「どうやったら楽になれるのか?」

 

これらの悩みを抱える人が増えたのにはデスクワークやスマートフォン、パソコンなどを使用する機会が増え、姿勢の悪化や運動不足に陥る人が増加しているからです。さらに、ストレスや精神的な負担も増え、肩こりを悪化させています。

 

ここでは、現代の生活に対してピックアップし対処法を5つご紹介します!

❶適度に運動する

 運動は筋力を保ち、筋肉は姿勢を保つ手助けをしている!

適度な運動は、筋力を保ち、正しい姿勢を保持するのを助けるので、

肩こりになるリスクを軽らすことができます。

水泳や筋力トレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか。


↓忙しくて運動する時間がない時には?↓
仕事の通勤時や買い物で、電車や車ではなく自転車や歩きに変えてみる!

 

他にも自宅でエクササイズや肩や首、背伸びなどの背中の筋肉を伸ばすストレッチでも肩こりの予防・改善に繋がるので、

運動するのを重く考えずに、週に数回運動する習慣を持ちましょう!

❷身体と心をリラックスさせる

ストレスを感じると、身体の不調や痛みに現れることがあるので、

休息とヨガなどのリラクゼーションを取り入れてみましょう!

休息とリラックスするのが1番ストレスを改善するのに効果があるのです!

 

また、マッサージや鍼療法では、筋肉の緊張をほぐし、血行を促進させることで、痛みを軽くできます。

通うのは難しい場合には、セルフマッサージやマッサージ機器を使用するのもオススメです!


❸身体を温める

肩こりを良くする方法として、こりの部分を温めることがあります。

身体が冷えていると、筋肉が縮みやすく、血行も悪化しやすいため、肩こりが起こりやすくなるので、湿布や温水ボトルを使用して、こりの部位を温めることで、筋肉が緩むので、痛みが和らげます。

 

これから寒くなっていくので、屋内では暖房を使用し、屋外ではセーター、スカーフ、ショールなど季節に合わせて服装を考えることで、肩や首を保温するようにしましょう。

❹健康管理

体に必要な栄養と水分摂取は筋肉や神経の機能を保ち、肩こりを予防します。

特に筋肉の栄養源となるビタミンやミネラルを普段の食事にバランスよく摂り入れ、

筋肉の機能を保つ役割がある水分をこまめに補給するようにしましょう!

また、目薬や湿布などを用いて、目の疲労や肩こりの改善としてやってみるのも良いと思います。

➎休憩する回数を増やす

長時間同じ姿勢や座りっぱなしでいることは筋肉を緊張させ、疲労やストレスが溜まり、肩こりの原因となります。

 
なので、

同じ姿勢でいる時間を減らす為にも肩を上下や前後に回す、首を左右に傾ける、立ち上がって体を伸ばすなどの簡単なストレッチを休憩時間の合間にやってみましょう!

筋肉の緊張のほぐれや疲労を和らげ、血行の改善やリラックス効果に繋がり、ストレスの解消や筋肉の疲労を和らげます。


昼休憩以外にも5分から10分程度の休憩をとる事で、身体面と精神面への負担が減るので、休憩する回数をこまめに増やしていきましょう。


生活内で行える痛みを防ぐ予防法

年を重ねるごとに四十肩や五十肩と呼ばれる肩への痛みやだるさが増えてきます・・・

 

ここでは、年を重ねても四十肩や五十肩になりにくくする生活内で行える予防法を3つご紹介します!

①重い荷物を持たない

重いバッグや鞄を肩に掛けることは、肩に負担がかかり、肩こりの原因となります。
特に、ショルダーバッグは片側だけに重さがかかるのでより肩こりになりやすいです。

 

まずは荷物を少なくし、利き手以外の手でも運ぶようにしましょう!

リュックサックだと両肩に重さが均等に分散されるので重い荷物でない場合にはオススメです。

➁姿勢を意識する

長時間の同じ姿勢でいることは肩こりの原因となるので、予防のためにも正しい姿勢でいることが重要です。

 

↓どうしても長時間同じ姿勢でいるなら↓ 

➊座っているときは、背筋を伸ばし、背中をまっすぐ保ちましょう。

❷肩を後ろに引いて座り、首や肩、背中の姿勢を正すのを心掛けみるといいです。

 

スマホやデスクワークをする際には、

画面と目線が一致するように調整し、椅子と机の高さを自分の身長に合わせると負担が減らせます。

調整が難しい場合には、椅子、デスクの高さを調整可能な商品に変えましましょう。

③自分自身に合う寝具を選ぶ

寝ている姿勢や寝具があっていないと肩こりやだるさの原因となることがあります。

 

まずは、自分の体格に合う高さと硬さの枕とマットレスを選び、頭と首の位置が一直線になるよう調整しましょう!

 

寝相
仰向けで寝ると体にかかる圧が分散し、寝返りもしやすい状態が作れます。

寝返りには、血流の改善や筋肉の緊張をほぐす役割があります。

しかし、横向きやうつ伏せで寝ていると姿勢上仰向けよりも首や肩に負担がかかりやすくなり、寝返りもしづらく、寝つきが悪くなりやすくなるので、仰向けで寝るようにしましょう。

 

寝具

寝具の硬さによってそれぞれメリットデメリットがあります。

寝具か硬いと姿勢の変化が行いやすいが、寝心地や身体に痛みを感じることもあります。
一方で、寝具が柔らかい場合では、寝心地や耐久性に優れていますが、姿勢の変化は行いづらく、血行不良や筋肉の緊張を招くことがあります。


まとめ

肩こりの症状とだるさは深い関係で繋がっていますが、予防・改善する方法はたくさんあります。

 

日常生活で簡単に取り入れられる方法から、効果的な方法まで、

様々なやり方があるので自分自身に合った対処法を見つけましょう!


しかし病気が原因の肩こりや痛みが引かない場合もあるので、

痛みがひどい場合には外科への受診も検討してみてはいかがでしょうか。


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このブログの執筆者

理療(りりょう)

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

いかかでしたでしょうか。

 

今回の情報がみなさんのお役に立てればと思います。

今後も役立つ情報を沢山発信していきますのでよろしくお願いいたします♪

 

また次回のブログでお会いしましょう!!