普段の生活に落とし込める「ダイエット習慣」~食事編~

こんにちは!

cortis店長の花本です!

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本日は、前回ご紹介した、

 

「ダイエット習慣」~運動編~

 

に続いて「食事編」をご紹介いたします!

こちらも普段の生活に誰でも落とし込めるものになっておりますので、ぜひご覧ください!


よく噛んで食べる

 

こちらは、よく耳にすることがあるのでは無いでしょうか?

食事をする際によく噛むことはとても大切かつダイエッター向けです。

よく噛むことによって、満腹中枢が刺激され脳にサインを送ります。

結果、食べ過ぎを防止してくれます

 

ダイエットで食べる量を少なめにしたり、カロリーの低いものに置き換えたりすることは重要です。

ただ、毎回食事メニューを変えることってなかなか簡単のことではありませんよね。仕事の関係で会社の人と外食をしなければいけない場面や、帰りが遅くなってコンビニ食で済ますこともあるかと思います。

 

しかし、ダイエット中は食事メニューでの管理ができなかった日でも「食べ方」でアプローチしていきましょう!

 

よく噛まずに早く食べてしまうことは、消化に時間がかかり胃に負担をかけてしまうほか、「血糖値の急激な上昇」で病気のリスクが上がってしまったり、口内の殺菌・抗菌作用のある「唾液の分泌量低下」で虫歯や口臭の原因となってしまう可能性があります。

 

1回あたりの食事時間は「20分以上」がオススメ!

よく噛んで脳に満腹のサインを送るにはだいたい20分といわれています。

 

ダイエッターさんに限らず、【よく噛んで食べる】試してみてください!


食べたもの、飲んだものを記録する

 

こちらは、自分を知る・太る原因に気付く・基準を知るための習慣です!

 

これは、習慣なので特に食事を変えたりする必要はありません!

どんな食事内容であっても、とりあえず記録することが大事です!

記録してみると、1週間振り返った時に意外と自分は思っていた以上に食べていたりすることに気づけます。

 

ダイエットにおいて、食事管理をするとなったときに0か100の考えで失敗したり、ストレスになって続かなかった経験はありませんか?

 

例えば、夜ご飯を抜きにする。野菜しか食べない。炭水化物は控える。

実際にこれらを実施しても痩せない方はたくさんいらっしゃいます。

 それはなぜかというと、しっかり問題点を改善しきれてないからかもしれません。

 

例えば、毎日夜ご飯を抜きにして1日の摂取カロリーを減らしていたとしても、昼食でがっつり高カロリーなものを食べていたり、移動中に毎回コーラやカフェオレなど飲み物でカロリーを摂取しすぎていたり、作業中に小さなお菓子をずっと食べていたり

 

それだとやはり、せっかく夜ご飯を我慢していても順調に痩せれませんよね。

それなら夜ご飯を抜く前にまず、飲み物を変えたり昼食の内容やお菓子の食べ過ぎを改善するところからの方が、結果がついてくると思います!

 

このようにまずは、問題点を解決していきましょう!

 

1日の食べてるものや飲んだものを記録することで問題点に気づくことができるでしょう!合わせて体重や体脂肪率などの数値も記録していると、より自分のダイエット経過を知ることができますよ!


本日のまとめ

 

〇よく噛んで食べる

よく噛むことによって満腹中枢を刺激し、暴食を防げる。

満腹中枢に刺激が行くのはだいたい20分からなので、焦らずゆっくり食べましょう!

 

〇食べたもの、飲んだものを記録する

まず自分の問題点を見つけ改善する。

 意外と無意識のうちに普段からカロリーを摂りすぎてしまっているかもしれません!



花本プロフィールです!


相鉄線「和田町駅」にあるプライベートジム"CORTIS"

 

 相鉄線本線 和田町駅 徒歩2分、完全予約制のマンツーマンのパーソナルトレーニングジム「cortis(コルティス)」

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