女性の体脂肪率を20%に落とす3ヶ月プログラム|保土ヶ谷トレーナーが設計する食事×筋トレ

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女性の体脂肪率20%とはどんな体?

体脂肪率20%は「アスリート体型」と「標準体型」の境界線。腹部の筋肉ラインがうっすら見え始め、ウエストのくびれが明確になります。デニムのサイズが1〜2サイズダウンするケースも多く、保土ヶ谷のcortisジムでも3ヶ月で体脂肪率5〜8%落とした女性会員が多数います。

体脂肪率を落とすための2大原則

筋肉量を増やしながら脂肪を減らす

食事制限だけでは筋肉も失い基礎代謝が下がります。週2〜3回の筋トレで筋肉量を維持しながらカロリー収支をマイナスにするのが王道です。1日の摂取カロリーは基礎代謝以上を必ず確保してください。

PFCバランスを整える食事設計

たんぱく質は体重×1.5〜2gを目安に摂取。筋肉を守りながら脂肪を落とせます。

  • たんぱく質:体重1kgあたり1.5〜2g(鶏むね・卵・豆腐・プロテイン)
  • 脂質:総カロリーの20〜25%
  • 炭水化物:トレーニング前後に集中して摂取

3ヶ月の具体的プログラム

1ヶ月目:基礎を作る(週2回筋トレ+食事改善)

週2回60分の全身筋トレと食事記録を開始。たんぱく質不足を把握するだけで食生活が大きく変わります。目標は体重-1〜2kg、体脂肪率-1〜2%。

2ヶ月目:強度を上げる(週3回+有酸素追加)

筋トレを週3回に増やし、トレーニング後に20〜30分の有酸素運動を追加。糖質の摂取タイミングも意識します。目標は体脂肪率さらに-2〜3%。

3ヶ月目:仕上げ(食事を絞る+HIIT)

有酸素をHIITに切り替え脂肪燃焼を最大化。炭水化物はトレーニング日のみ普通量、休息日は少なめに調整します。3ヶ月合計で体脂肪率5〜8%減を目指します。

体脂肪率20%を達成した女性に多い共通点

  • 食事を「我慢」ではなく「設計」と捉えている
  • 週2〜3回の筋トレを3ヶ月以上継続している
  • 停滞時にトレーナーへすぐ相談できる環境がある

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