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なぜコンビニのタンパク質選びが重要なのか
タンパク質は筋肉の材料となり、基礎代謝を高め、脂肪を燃焼しやすい体づくりに直結します。cortisパーソナルトレーニングジムでは食事指導の一環としてコンビニ食の選び方をお伝えしています。正しい商品を選べば、コンビニだけで1日のタンパク質目標(体重1kgあたり1.5〜2g)を達成できます。
ローソンで選ぶべき高タンパク食品8選
メインのタンパク源
- サラダチキン(プレーン):タンパク質約25g・脂質3g以下
- ゆで卵(2個パック):タンパク質約12g。間食にも最適
- 豆腐バー:植物性タンパク質を手軽に補給
- 鶏のねぎ塩焼き:低糖質・高タンパクで優秀
副菜・デザート系
- ギリシャヨーグルト(砂糖不使用):タンパク質約10g
- プロテインバー(STRONG等):タンパク質20g超え
- ストリングチーズ:タンパク質7〜8g+カルシウム豊富
- 枝豆(チルド):植物性タンパク質と食物繊維を同時摂取
ファミマで選ぶべき高タンパク食品7選
メインのタンパク源
- ファミチキ:タンパク質約18g
- サラダチキン(スティック):食べやすくフレーバーも豊富
- 焼き鳥(塩・もも):タンパク質約16〜20g、低糖質
- グリルチキン:タンパク質16.7〜19.9g、脂質も低い
おにぎり・サンドイッチの賢い選び方
- 鶏むね肉系おにぎり:糖質+タンパク質をバランス良く摂取
- サラダチキンサンド:野菜とタンパク質を同時摂取
- ゆで卵(単品):最も手軽なタンパク源
1日のコンビニ高タンパク食事モデルプラン
- 朝食:ギリシャヨーグルト(10g)+ゆで卵2個(12g)=22g
- 昼食:サラダチキンサンド(15g)+豆腐バー(8g)=23g
- 間食:プロテインバー(20g)
- 夕食:グリルチキン(19g)+枝豆(6g)=25g
合計約90gのタンパク質。これに筋トレを組み合わせることで体脂肪を落としながら筋肉量を維持・増加できます。
食事・トレーニングの詳細は著書もご参照ください:パーソナルトレーニングの教科書・コーチング×パーソナル訓練論
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