サウナの効果を台無しにするNG行動
サウナは正しく入れば健康効果が高いですが、やり方を間違えると体に大きなダメージを与えます。2026年版として、医学的根拠をもとにサウナのNG行動と正しい入り方を横浜・保土ヶ谷cortisが解説します。
サウナのNG行動7つ
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「サウナでやってはいけないNG行動と正しい入り方2026年版【医学的根拠・横浜トレーナー解説】」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
🎵 Spotifyでも配信中(通勤・家事・ウォーキング中にどうぞ)
NG①:空腹または食後すぐに入る
空腹時は血糖値が低く、サウナの負荷で気分が悪くなる危険があります。食後すぐは消化器に血液が集中しているため、サウナの急激な体温上昇で負担が増します。食後1〜2時間が適切です。
NG②:飲酒後に入る
アルコール摂取後のサウナは血圧の急激な変動・脱水・不整脈のリスクが高まり、死亡事故も報告されています。絶対に避けてください。
NG③:水分補給なしで入る
1回のサウナで500ml〜1Lの水分を失います。入浴前・後に必ず水または経口補水液を補給します。スポーツドリンク(砂糖多め)は量に注意。
NG④:無理して長時間入る
1セット8〜12分が目安。「もう少し」と無理すると熱中症・脱水のリスクが急上昇します。気分が悪くなったらすぐ出ることが最優先です。
NG⑤:水風呂を飛ばす
水風呂は自律神経の切り替えを促す重要なステップ。省くと「ととのう」効果が得にくくなります。水が苦手な方は冷水シャワーでも代替可能です。
NG⑥:高血圧・心疾患を無視して入る
持病がある場合は必ず医師に確認してから利用します。急激な温度変化(ヒートショック)は心臓に大きな負荷をかけます。
NG⑦:外気浴をしない
サウナ→水風呂→外気浴のセットが「ととのう」の本質。外気浴を省くと副交感神経への切り替えが十分に行われず、サウナ本来の効果が半減します。
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正しいサウナルーティンまとめ
入浴前水分補給→かけ湯で体を温める→サウナ8〜10分→水風呂1〜2分→外気浴5〜10分。このセットを2〜3回繰り返します。cortis横浜・保土ヶ谷ではサウナの活用法を含めた健康指導も行っています。体験トレーニングへどうぞ。
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