STRENGTH
ベンチプレスの重量を効率よく伸ばす方法|停滞を突破する実践テクニック
ベンチプレスは一定レベルを超えると必ずプラトー(停滞期)が訪れます。停滞原因を特定しピンポイントに対策すれば確実に突破可能。保土ヶ谷cortisが具体策を解説します。
💡 この記事の結論
- フォーム動画撮影で原因特定
- 三頭筋が弱点なことが多い
- 週2回が最適頻度
- クローズグリップで補助筋強化
目次
重量が伸びない3大原因
①フォームの非効率性
バーのパスが一定でない/肩甲骨の寄せ不足/足位置と体幹の不安定。動画撮影で自分のフォームをチェックするだけで多くの課題が判明します。
②補助筋の弱さ
大胸筋だけでなく前鋸筋・三角筋前部・上腕三頭筋が関与。特に三頭筋が弱いとロックアウト(肘伸展最終段階)で失速します。
③回復不足
胸のトレ頻度が高すぎると修復が追いつかず重量停滞。週2回が多くの人にとって最適頻度です。
停滞突破テクニック
- クローズグリップベンチ:腕幅を狭めて三頭筋優先強化
- ボードプレス:胸に板を置きトップポジション強化
- パーシャルレンジ:80〜90%の高重量でボトム外し
- ピリオダイゼーション:週ごとにボリューム・強度変動
- ポーズベンチ:胸で2秒止めて出力向上
フォーム5大チェックポイント
- 肩甲骨を強く寄せて下制(胸を張る)
- 足裏全体で地面を踏み締める
- バーは胸の下部(乳頭線)に下ろす
- 肘は45度程度(90度は肩を痛める)
- 腰は軽いアーチ・お尻はベンチから離さない
重量設定の目安
メインセットは5レップ×5セット(5×5法)が停滞突破に有効。80%1RMで5レップが楽に上がるようになったら2.5kg増量。小さな積み重ねが長期的な伸びを作ります。
栄養と回復
タンパク質体重×2g・糖質×4g・睡眠7時間以上。胸トレ翌日は軽有酸素で血流促進、超回復を促します。
cortisのベンチプレス指導
cortisではNSCA-CPT保有トレーナーがフォーム撮影→分析→個別修正メニュー処方。BIG3特化のプログラムも用意しています。
会員の声
「90kgで半年停滞してましたが、三頭筋強化とフォーム修正で3ヶ月で100kgクリア。動画分析が決め手でした」(34歳男性・保土ヶ谷在住)
料金プラン
初回体験:1,500円/都度払い:5,000円〜
月4回:18,000円/月8回:34,000円
入会金:0円・フォーム動画分析無料
まとめ
ベンチプレス停滞の突破口はフォーム×補助筋×回復の3点。動画撮影と三頭筋強化から着手しましょう。保土ヶ谷cortisで個別分析を。

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