MENU
  • ホーム
  • 当ジムについて
    • ▶ 当ジムについて(概要)
    • 料金・プラン
    • トレーナー紹介
    • お客様の声
    • アクセス
    • メディア掲載実績
    • フランチャイズ募集
  • トレーナー紹介
    • 高津 宏樹トレーナー
    • 片伯部 貢平 トレーナー
    • 美田 佳穂:ボディメイクアドバイザー
    • 日原 裕太 代表
    • 笠原昂太
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
    • 横浜和田町本店
    • 銀座店
    • 代々木上原店
横浜・保土ヶ谷・星川駅徒歩2分。NSCA認定トレーナーによる完全個室の月額制パーソナルジム。ダイエット・ボディメイク・筋トレを個別サポート。無料体験受付中。
cortis|横浜・保土ヶ谷のパーソナルジム【完全個室・月額制】
  • ホーム
  • 当ジムについて
    • ▶ 当ジムについて(概要)
    • 料金・プラン
    • トレーナー紹介
    • お客様の声
    • アクセス
    • メディア掲載実績
    • フランチャイズ募集
  • トレーナー紹介
    • 高津 宏樹トレーナー
    • 片伯部 貢平 トレーナー
    • 美田 佳穂:ボディメイクアドバイザー
    • 日原 裕太 代表
    • 笠原昂太
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
    • 横浜和田町本店
    • 銀座店
    • 代々木上原店
  • ホーム
  • 当ジムについて
  • トレーナー紹介
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
cortis|横浜・保土ヶ谷のパーソナルジム【完全個室・月額制】
  • ホーム
  • 当ジムについて
    • ▶ 当ジムについて(概要)
    • 料金・プラン
    • トレーナー紹介
    • お客様の声
    • アクセス
    • メディア掲載実績
    • フランチャイズ募集
  • トレーナー紹介
    • 高津 宏樹トレーナー
    • 片伯部 貢平 トレーナー
    • 美田 佳穂:ボディメイクアドバイザー
    • 日原 裕太 代表
    • 笠原昂太
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
    • 横浜和田町本店
    • 銀座店
    • 代々木上原店
  1. ホーム
  2. 女性特有の悩み
  3. TDEE計算と活動レベル|減量カロリーの決め方

TDEE計算と活動レベル|減量カロリーの決め方

2026 6/19
女性特有の悩み
2026年5月25日2026年6月19日

参照日:2026年6月19日

減量やボディメイクで最初に迷いやすいのが、「1日に何kcal食べればよいのか」という設定です。そこで役立つのがTDEEです。TDEEとは、基礎代謝に日常生活や運動による消費を加えた、1日の総消費エネルギー量の目安です。

ただし、TDEEは「この数字どおりにすれば必ず痩せる」という答えではありません。活動レベルの選び方、食事記録の精度、睡眠、ストレス、筋トレ頻度、仕事中の歩数などによって、実際の体重変化とはズレます。

この記事の結論
TDEEは、減量カロリーを決めるための「スタート地点」です。計算して終わりではなく、2週間ほど体重・食事・活動量・トレーニング内容を記録し、少しずつ調整することが大切です。

この記事では、TDEE、基礎代謝、活動レベル、減量カロリー、PFC、停滞時の見直し方を、初心者の方でもその場で使えるように整理します。横浜・保土ヶ谷・和田町方面で食事と運動を相談したい方に向けて、cortisでの考え方も自然に紹介します。

目次

TDEEとは?基礎代謝に活動量を加えた1日の消費カロリー

TDEEは、Total Daily Energy Expenditureの略で、日本語では「1日の総消費エネルギー量」と考えるとわかりやすいです。

項目 意味 減量との関係
基礎代謝 呼吸、体温維持、内臓の働きなど、生命維持に使うエネルギー 減量カロリーを考える土台になる
日常活動 歩く、立つ、家事、通勤、仕事中の移動など 座り仕事か立ち仕事かで大きく変わる
運動 筋トレ、有酸素運動、スポーツなど 頻度・時間・強度で変わる
食事誘発性熱産生 食べたものを消化・吸収するときに使うエネルギー 食事量や栄養バランスと関係する

つまりTDEEは、「何もしなくても使うエネルギー」だけではなく、日常生活や運動まで含めた総量です。減量では、このTDEEをもとに摂取カロリーを少し低く設定することが多くあります。

まず押さえるべき考え方|TDEEは正解ではなく仮説

カロリー計算で失敗しやすい原因は、TDEEを「絶対に正しい数字」として扱ってしまうことです。実際には、計算式で出したTDEEはあくまで推定値です。

  • 食事記録に抜けがある
  • 活動レベルを高く見積もっている
  • 週末だけ摂取カロリーが増えている
  • 睡眠不足で食欲や活動量が乱れている
  • 筋トレ開始直後で水分量が変動している
  • 便通、塩分、外食、月経周期などで体重が上下している

そのため、TDEE計算は「最初の仮説」として使い、実際の体重推移と体調を見ながら調整していくのが現実的です。

初心者向け|TDEE計算の基本ステップ

難しい理論よりも、まずは次の順番で考えると実践しやすくなります。

  1. 身長・体重・年齢・性別から基礎代謝を推定する
  2. 生活スタイルに合わせて活動レベルを選ぶ
  3. 基礎代謝に活動係数をかけてTDEEを出す
  4. TDEEから減量用の摂取カロリーを決める
  5. 2週間ほど体重・食事・運動を記録する
  6. 変化が小さければ、摂取量か活動量を小さく調整する

基礎代謝の目安を出す式

成人の基礎代謝を推定する式には複数あります。代表的なものの一つに、Mifflin-St Jeor式があります。

対象 基礎代謝の推定式
男性 10×体重kg + 6.25×身長cm − 5×年齢 + 5
女性 10×体重kg + 6.25×身長cm − 5×年齢 − 161

これはあくまで推定式です。筋肉量、体脂肪量、生活習慣、測定条件によって実際の消費量とは差が出ます。

活動レベルをかけてTDEEを出す

基礎代謝を出したら、生活スタイルに合わせて活動係数をかけます。初心者の方は、活動レベルを高く見積もりすぎないことが重要です。

活動レベル 目安 活動係数の目安
低い デスクワーク中心。歩数が少なく、運動習慣も少ない 1.2前後
やや低め 座り仕事中心だが、週1〜2回運動する 1.3〜1.4前後
普通 週2〜3回の筋トレや運動があり、日常の歩数もある 1.45〜1.6前後
高い 立ち仕事、移動が多い仕事、週4回以上の運動習慣がある 1.65〜1.8前後
かなり高い 肉体労働、競技練習、長時間の活動が日常的にある 1.9前後

迷ったら、ひとつ低めの活動レベルから始めるのがおすすめです。最初から高く見積もると、摂取カロリーが多くなり、体重変化が出にくくなることがあります。

計算例|TDEEと減量カロリーを実際に出してみる

ここでは、わかりやすい例で計算します。

条件 例
年齢 40歳
性別 女性
身長 160cm
体重 60kg
生活 デスクワーク中心、週2回筋トレ

1. 基礎代謝を計算する

女性の式に当てはめます。

10×60 + 6.25×160 − 5×40 − 161 = 1,239kcal

この例では、基礎代謝の目安は約1,239kcalです。

2. 活動レベルを選ぶ

デスクワーク中心で週2回筋トレの場合、活動係数は1.35〜1.45前後から見ると慎重です。ここでは1.4で計算します。

1,239kcal × 1.4 = 約1,735kcal

この場合、TDEEの目安は約1,735kcalです。

3. 減量カロリーを決める

減量では、TDEEより少し低い摂取カロリーから始めます。いきなり大きく減らすと、空腹感、集中力低下、筋トレのパフォーマンス低下につながることがあります。

設定 摂取カロリーの目安 向いている人
ゆるやか TDEEから約5〜10%下げる 空腹に弱い、仕事の集中力を落としたくない、初心者
標準 TDEEから約10〜15%下げる 食事記録に慣れていて、運動習慣もある人
強め TDEEから約15〜20%下げる 短期ではなく管理できる範囲で進められる人。ただし体調確認が必要

例の場合、TDEEが約1,735kcalなので、まずは1,500〜1,650kcal前後から始めると現実的です。体調や空腹感が強い場合は、無理に下げすぎないようにします。

減量カロリーを決めるときのチェック表

カロリーだけを見ると、続けやすさを見落としやすくなります。次の表で、現在の設定が無理のない範囲か確認してください。

確認項目 問題が少ない状態 見直したいサイン
空腹感 多少の空腹はあるが、日常生活に支障はない 強い空腹で仕事や睡眠に影響する
筋トレ 重量や回数が大きく落ちていない 毎回のように力が出ない
睡眠 寝つきや睡眠時間が大きく乱れていない 夜中に空腹で起きる、疲労感が強い
体重 日々の上下はあるが、2週間平均で少し変化がある 1日単位の増減で一喜一憂している
食事記録 主食、主菜、間食、飲み物まで記録できている 外食、調味料、飲み物、週末の記録が抜けている

PFCバランスの決め方|カロリーだけでなく中身を見る

減量では、摂取カロリーだけでなく、PFCバランスも重要です。PFCとは、たんぱく質、脂質、炭水化物のことです。

栄養素 役割 考え方
たんぱく質 筋肉、皮膚、髪、爪など体づくりの材料 体重1kgあたり1.2〜2.0g程度を目安に、運動量や体調に合わせる
脂質 ホルモン、細胞膜、脂溶性ビタミンの吸収に関係 極端に削りすぎない。総カロリーの20〜30%前後を目安に考える
炭水化物 筋トレや日常活動のエネルギー源 たんぱく質と脂質を決めた後、残りを炭水化物に回す

減量中に炭水化物を極端に減らす方もいますが、筋トレの質が落ちたり、仕事中の集中力に影響したりすることがあります。特に初心者の方は、主食を完全に抜くより、量とタイミングを整える方が続けやすいです。

PFC設定の簡単な順番

  1. 摂取カロリーを決める
  2. たんぱく質を体重に合わせて決める
  3. 脂質を削りすぎない範囲で決める
  4. 残りを炭水化物にする
  5. 2週間の体重・体調・筋トレ内容で調整する

活動レベルを間違えやすいケース

TDEE計算で最もズレやすいのが活動レベルです。筋トレをしていても、日常の歩数が少なければ、総消費量は思ったほど高くないことがあります。

よくある状況 注意点 おすすめの考え方
週2回筋トレしている 運動日以外がほぼ座りっぱなしなら、活動レベルを高くしすぎない 「やや低め〜普通」の間で様子を見る
立ち仕事をしている 疲労感はあるが、歩数や運動量は人によって差がある 歩数、勤務時間、疲労回復を合わせて判断する
家事や育児で忙しい 細かい活動量は多いが、食事が不規則になりやすい 活動レベルだけでなく、食事タイミングも見る
有酸素運動を追加した 運動後に食事量が増えていると差し引きが小さくなる 運動量と摂取量をセットで記録する

停滞したときの見直し方

体重が減らないと、すぐにカロリーを下げたくなるかもしれません。しかし、まずは原因を分けて確認しましょう。

1. 体重は日ごとではなく平均で見る

体重は水分、塩分、便通、外食、睡眠、月経周期などで上下します。1日単位の増減ではなく、7日平均や2週間平均で見ると判断しやすくなります。

2. 食事記録の抜けを確認する

  • 調味料
  • カフェラテ、ジュース、アルコール
  • ナッツ、チョコ、菓子類
  • 外食の油やソース
  • 週末だけの食べ過ぎ
  • 家族の残り物や一口分の間食

「ほとんど食べていないのに変わらない」と感じるときほど、細かい記録にヒントがあることがあります。

3. 活動量が落ちていないか見る

摂取カロリーを下げると、無意識に動く量が減ることがあります。階段を避ける、歩く距離が減る、休日に横になる時間が増えるなど、日常活動の低下も見直しポイントです。

4. すぐに大きく下げない

調整する場合は、いきなり300〜500kcal下げるのではなく、まずは100〜150kcal程度の小さな調整や、歩数・運動頻度の見直しから始めると続けやすくなります。

停滞時の原因 確認すること 調整案
記録漏れ 間食、飲み物、外食、週末 3日だけ細かく記録する
活動量低下 歩数、通勤、休日の過ごし方 1日あたりの歩数目標を少し上げる
睡眠不足 就寝時間、夜間覚醒、疲労感 カロリー調整より先に睡眠を整える
カロリー設定が高い 2週間平均の体重変化 100〜150kcal程度下げて様子を見る
判断が早すぎる 開始からの日数 最低2週間は平均で見る

極端なカロリー制限が向いていないケース

減量目的であっても、極端なカロリー制限は誰にでも向いているわけではありません。次に当てはまる方は、一般的な計算だけで進めず、医師、管理栄養士、専門家に相談してください。

  • 糖尿病など血糖管理が必要な方
  • 腎疾患、心血管疾患、消化器疾患などで治療中の方
  • 服薬中で食事管理に注意が必要な方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 未成年の方
  • 摂食障害の既往や、食事への強い不安がある方
  • 強い疲労感、めまい、集中力低下がある方

体づくりは、体重を落とすことだけが目的ではありません。健康、生活、仕事、睡眠、筋力を守りながら続けられる方法を選ぶことが大切です。

図解案|本文理解を助ける画像を入れるなら

この記事に画像を追加する場合は、次のような図解が向いています。

  • 図解案1:基礎代謝、日常活動、運動、食事誘発性熱産生を足してTDEEになる流れ
  • 図解案2:TDEEから5〜15%下げて減量カロリーを決めるステップ
  • 図解案3:停滞時に「記録漏れ」「活動量」「睡眠」「カロリー設定」を順番に確認するチェックフロー

cortisでの考え方|カロリーだけでなく生活全体を見る

横浜・保土ヶ谷・和田町方面で食事と運動を相談したい方に向けて、cortisでは、単に「このカロリーにしてください」と数字だけを渡すのではなく、生活全体を見ながら調整します。

  • 現在の食事内容
  • 仕事中の活動量
  • 睡眠時間と疲労感
  • 外食や間食の頻度
  • 筋トレの目的と頻度
  • 体重だけでなく、見た目や体調の変化

TDEE計算は便利ですが、一人で進めると「活動レベルはこれで合っているのか」「減らないときに何を変えるべきか」「PFCはどう組めばよいのか」で迷いやすくなります。

cortisでは、保土ヶ谷・和田町エリアで、食事とトレーニングを一緒に整えたい方に向けて、無理な制限に寄りすぎないボディメイクをサポートしています。

  • 料金プランを見る
  • アクセスを見る
  • 食事と運動について相談する

参考情報

本記事は、一般的に確認できる運動・栄養情報をもとに作成しています。個別の健康状態や疾患がある場合は、医師や管理栄養士などの専門家へ相談してください。

  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「メッツ / METs」
  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書
  • Mifflin MD, St Jeor ST, et al. A new predictive equation for resting energy expenditure in healthy individuals.

よくある質問

TDEE計算はどのくらい正確ですか?

TDEEはあくまで推定値です。基礎代謝の式や活動レベルから目安を出せますが、実際の消費量は生活習慣、筋肉量、睡眠、活動量、食事記録の精度によって変わります。計算後は2週間ほど記録し、体重平均と体調を見ながら調整するのがおすすめです。

減量カロリーはTDEEから何kcal引けばよいですか?

初心者の方は、TDEEから約5〜15%下げるところから始めると現実的です。いきなり大きく下げると、空腹感、集中力低下、筋トレの質の低下につながることがあります。体調を見ながら小さく調整しましょう。

筋トレをしている日は多く食べてもよいですか?

目的や運動量によります。毎回大きく増やすより、週平均の摂取カロリーと体重推移で見ると判断しやすくなります。筋トレのパフォーマンスが落ちる場合は、炭水化物の量や食べるタイミングを見直すこともあります。

体重が減らない場合、すぐカロリーを下げるべきですか?

すぐに下げる前に、食事記録の抜け、週末の外食、飲み物、活動量、睡眠を確認してください。2週間平均で変化がない場合は、100〜150kcal程度の小さな調整や、歩数の見直しから始めると続けやすいです。

PFCバランスはどの順番で決めればよいですか?

まず摂取カロリーを決め、次にたんぱく質、脂質、炭水化物の順で考えると整理しやすいです。たんぱく質は体重や運動量に合わせ、脂質を削りすぎず、残りを炭水化物に回す考え方が基本です。

基礎代謝より低いカロリーにしてもよいですか?

自己判断で極端に低く設定するのはおすすめしません。空腹感、疲労感、集中力低下、筋トレの質の低下につながる可能性があります。体調不安や疾患、服薬、妊娠中・授乳中などに該当する方は、必ず専門家に相談してください。

まとめ|TDEEは計算よりも、その後の調整が大切

TDEE計算は、減量カロリーを決めるうえで便利な出発点です。ただし、計算で出た数字をそのまま信じ込むのではなく、体重平均、食事記録、活動量、筋トレ内容、睡眠、体調を見ながら調整することが大切です。

  • TDEEは1日の総消費エネルギー量の目安
  • 基礎代謝に活動レベルをかけて推定する
  • 活動レベルは高く見積もりすぎない
  • 減量カロリーはTDEEから小さく下げて始める
  • PFCはカロリーの中身を整えるために使う
  • 停滞時はすぐ下げず、記録・活動量・睡眠を確認する

横浜・保土ヶ谷・和田町方面で、TDEE計算後の食事調整やトレーニング内容に迷っている方は、cortisで現在の生活に合わせた進め方をご相談ください。

食事と運動について相談する

まずは気軽に体験トレーニングから

初回体験 1,500円|完全個室マンツーマン・食事指導つき(横浜・保土ヶ谷)

LINEで体験を予約する電話 070-8598-3886
女性特有の悩み
目次