「ストレッチって本当に必要ですか?」——筋トレ前後のストレッチに対する疑問は多いです。ストレッチには種類があり、タイミングによって効果が全く異なります。正しく実施することで怪我予防・パフォーマンス向上・回復促進の3つの効果が得られます。
目次
ストレッチの種類と使い分け
- 動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ):関節を動かしながら筋肉を温める。筋トレ・運動前に最適。脚振り・腕回し・レッグスウィングなど
- 静的ストレッチ(スタティックストレッチ):ポーズを20〜30秒キープ。運動後・就寝前に最適。筋肉を伸ばして柔軟性を高めます
筋トレ前に静的ストレッチをしてはいけない理由
研究により、筋トレ直前の静的ストレッチは筋力を5〜8%低下させることが示されています。これは筋肉の張力が一時的に低下するためです。筋トレ前は動的ストレッチ(5〜10分)でウォームアップし、静的ストレッチはクールダウン時に行います。
部位別・効果的なストレッチ
- 股関節(重要度★★★):スクワット・デッドリフトに直結。90/90ストレッチ・ピジョンポーズが効果的
- 胸椎・胸筋:ベンチプレス・プレス系種目の可動域を拡大。ドアフレームストレッチ・キャットカウ
- ふくらはぎ・アキレス腱:スクワットの深さに影響。壁押しカーフストレッチ
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監修:日原裕太(NSCA-CPT認定パーソナルトレーナー、cortisパーソナルジム代表)

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