「ジムに初めて行くのが不安」「マナーが分からない」——ジム初心者がよく感じる不安を全て解消します。知っておくべき基本的なマナーと持ち物を事前に確認しましょう。
ジムの基本的なマナー
①機器の使用時間・シェア
ピークタイム(18〜21時)は混雑→1種目30分を超える占有は控えめに。複数の機器を「荷物置き」で独占しない。「インターバル中も機器から離れない」→次の人が使えない原因になる。使用後はウェイト(バーベル・ダンベル)を元の場所に戻す。
②汗の処理・清潔さ
機器を使い終わったらタオルで拭く(専用クリーナースプレーがある場合は使用)。汗をかいた状態でシートに直接座らない→タオルを敷く。香水・整髪料の強い使用は控える(密室では他の利用者に影響)。
③声・話し声のマナー
力を入れる時の「気合の声」は、過度な大声は避ける(他の利用者の集中を妨げる)。友人と来た場合でも会話は小声で。スマートフォンでの通話は控える(ロッカールーム・休憩スペースで行う)。
④写真・動画撮影
ジムによって規定が異なるが、他の利用者が映り込む撮影は基本的にNG。自分のトレーニング動画を撮る場合は他人が写らない角度・タイミングで。SNSにジム内の写真を投稿する場合は他の利用者への配慮を。
⑤ウォームアップ・クールダウンのスペース
ストレッチエリア・マットエリアは複数人で使えるスペース→1人でエリア全体を占有しない。使用後はマットを元に戻す。
ジムに持っていくもの
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「ジム初心者が知るべきマナーと基本ルール|初めてジムに通う前に確認すべきことを保土ヶ谷のジムが解説」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
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必須:運動できる服装(速乾性・動きやすいもの)・室内用シューズ(ジム専用・外で使っていないもの)・タオル(汗拭き用・機器拭き用)・水分(ペットボトルまたはシェーカー)・ロッカー用の鍵(もしくは南京錠)。あると便利:手袋(グローブ)・リストラップ(手首サポート)・プロテインシェイカー。ジムによって追加料金が発生するもの:レンタルタオル・ロッカー使用料・シャワー利用料。
初心者にありがちな失敗・注意点
①重量の設定ミス:自分の実力に合わない重量で始める→ケガの原因。始めは軽い重量から正しいフォームを確認。②機器の使い方が分からないまま使う:スタッフや利用者に聞くのは恥ずかしくない(むしろ安全のために重要)。③休憩なしで全種目を連続で行う:セット間の休憩(60〜120秒)は筋トレの効果を高める重要な要素。④最初から全力→燃え尽きる:週1〜2回の適度なペースから始め、徐々に回数・強度を上げる。
パーソナルジムと一般ジムの違い
一般ジム(フィットネスクラブ):月額5,000〜15,000円。機器が豊富。マナーを守れば自由に使える。ただし指導なし→独学で学ぶ必要あり。パーソナルジム(cortisなど):専属トレーナーが1対1で指導。マナーや機器の使い方を一から教わることができる。初心者が「何をしてよいか分からない」「ケガが怖い」という不安を完全に解消できる環境。
📕 著者・日原裕太のKindle書籍
横浜・保土ヶ谷cortisの代表トレーナー日原裕太が執筆した書籍をご紹介します。「ジム初心者が知るべきマナーと基本ルール|初めてジムに通う前に確認すべきことを保土ヶ谷のジムが解説」のテーマとも深く関連する、継続するための科学的アプローチが学べます。
まとめ
ジムのマナーは難しくありません。「他の人の邪魔をしない・使ったものは元に戻す・清潔にする」という3点を守るだけで十分です。保土ヶ谷・和田町のcortisでは、完全マンツーマン指導のため「マナーが分からない・機器の使い方が不安」という初心者の方でも安心してスタートできます。
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