「生理前になると体重が増える」「生理痛がひどくて運動できない」という女性は多いですが、適切な運動習慣はPMS(月経前症候群)の症状を大幅に軽減することが研究で示されています。
目次
運動がPMS・生理痛を改善する仕組み
- エンドルフィンの分泌:有酸素運動でエンドルフィンが出ると、プロスタグランジン(生理痛の原因物質)の影響を和らげます
- エストロゲンのバランス改善:適度な運動が過剰なエストロゲンを代謝し、PMSの原因となるホルモンバランスの乱れを改善します
- 血行改善:骨盤周辺の筋肉を動かすことで血流が改善し、子宮の痙攣・こわばりが和らぎます
- ストレス・コルチゾールの低下:ストレスはPMSを悪化させますが、運動でコルチゾールが低下します
月経周期に合わせたトレーニング計画
- 生理期間中(1〜5日目):軽いストレッチ・ウォーキングのみ。無理な運動は避けます
- 卵胞期(6〜13日目):エネルギーが最も高い時期。高強度トレーニングに最適
- 排卵〜黄体期前半(14〜21日目):中強度を維持。この時期に強度を落とすと体重が増えやすいです
- 黄体期後半・PMS期(22〜28日目):むくみ・疲労感が増しますが、軽いトレーニングを続けることでPMS症状が軽減します
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監修:日原裕太(NSCA-CPT認定パーソナルトレーナー、cortisパーソナルジム代表)

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