ダイエット中の間食のとり方|食べていい間食・控えるべき間食の完全ガイド

「間食はダイエットの敵」と思っていませんか?実は正しい間食は血糖値の安定・食べ過ぎの防止・筋肉量の維持に貢献し、ダイエットを助けることがあります。間食との正しい付き合い方を解説します。

目次

間食が必要な理由

  • 血糖値の安定:食事と食事の間が5〜6時間以上空くと血糖値が下がり、次の食事で食べ過ぎやすくなります。間食で血糖値を安定させることで暴食を防げます
  • タンパク質の分割摂取:1度に大量のタンパク質を食べるより、分けて摂った方が筋合成効率が高いという研究があります
  • 集中力の維持:脳のエネルギー源であるブドウ糖が低下すると集中力が落ちます

ダイエット向きの間食

  • ゆで卵(1〜2個):高タンパク・低カロリー・腹持ちが良い。持ち歩きも可能
  • 素焼きナッツ(一握り30g):良質な脂質・食物繊維が豊富。血糖値が上がりにくい
  • ギリシャヨーグルト(無糖):タンパク質10g以上・腸内環境改善・カルシウム補給
  • プロテインバー:持ち運びが便利。タンパク質15〜20g・糖質10g以下のものを選びます
  • チーズ1〜2切れ:カルシウム・良質なタンパク質・少量で満足感が高い

間食の量とタイミング

間食は1日200kcal以内・食事と食事の中間(昼食から3時間後など)が理想です。cortisパーソナルジム(和田町駅1分)では間食計画を含めた1日の食事設計を個別にアドバイスしています。初回体験1,500円。

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監修:日原裕太(NSCA-CPT認定パーソナルトレーナー、cortisパーソナルジム代表)

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