📕 著者・日原裕太のKindle書籍
「ベンチプレスの正しいフォームと効果|肩が痛い・胸に効かない原因と解決法2026年版」を読んで行動に移したい方には、著者・日原裕太の書籍がおすすめです。睡眠・メンタル・習慣化まで、筋トレで変わる仕組みをわかりやすく解説しています。
「ベンチプレスをしているが胸ではなく肩が疲れる」「ベンチプレスで怪我をした」「正しいフォームが知りたい」——ベンチプレスは「最も人気がある一方で最もフォームを間違えやすい」トレーニングの一つです。
ベンチプレスで鍛えられる筋肉
- 大胸筋(主動筋):胸の盛り上がり・厚みを作る
- 三角筋前部(副次的):肩の前側
- 上腕三頭筋(補助筋):二の腕の後ろ側の引き締め
「胸ではなく肩で押している」感覚がある場合は、フォームの修正が必要です。
ベンチプレスの正しいフォーム5つのポイント
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「ベンチプレスの正しいフォームと効果|肩が痛い・胸に効かない原因と解決法2026年版」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
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①肩甲骨を寄せて・下げて・固定する
これが最重要です。肩甲骨を内側に寄せ(収縮)、下方向に引き下げた状態で固定します。これにより肩の関節が安定し、大胸筋に正しく負荷がかかるようになります。
②グリップ幅は肩幅より指3〜4本分広め
狭すぎると三角筋・上腕三頭筋に負荷が逃げます。広すぎると肩の関節に負担がかかります。肩幅より少し広いグリップが最も大胸筋に効きます。
③バーを鎖骨〜乳頭線の間に下ろす
顔に近すぎる(肩に負担)・腹部に近すぎる(大胸筋下部に偏る)ことなく、胸の中央(乳頭線付近)に向けてバーを下ろすのが基本です。
④足で床をしっかり踏み込む
脚を浮かせたり、つま先立ちにするのは体幹の安定性を失うため非効率です。足の裏全体で床を押すようにすると、全身の連動で重量を扱えます。
⑤バーを「胸でバウンド」させない
反動を使うと大胸筋への負荷が減り、肋骨の骨折リスクもあります。2〜3秒かけて下ろし、一時停止してから押し上げると大胸筋に最大限の刺激が入ります。
ベンチプレスの重量目安
よくある質問(FAQ)
- Q. ベンチプレスで肩が痛くなります。フォームの問題ですか?
- A. ほとんどの場合フォームの問題です。肩甲骨が固定できていない・グリップが広すぎる・バーを高い位置に下ろしている、いずれかが原因であることが多いです。痛みが続く場合は整形外科への受診を推奨します。
- Q. ダンベルとバーベル、どちらのベンチプレスが胸に効きますか?
- A. ダンベルベンチプレスの方が「可動域が広く」大胸筋への刺激が強くなる傾向があります。バーベルは高重量を扱いやすく、パワー向上に有効です。cortisでは目的に応じて使い分けます。
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