「ジムに通う時間がない」「自宅でもトレーニングしたい」「道具なしで筋肉をつけたい」——自重トレーニング(自分の体重を負荷として使う筋力トレーニング)は、道具なしで全身を効果的に鍛えられる方法です。
目次
自重トレーニングのメリット・デメリット
部位別・自宅でできる基本トレーニングメニュー
全身・複合種目(最優先)
- スクワット(3セット×15〜20回):大腿四頭筋・ハムストリング・大殿筋を鍛える。全身で最も大きな筋群を動かすため代謝向上に最適
- プッシュアップ(腕立て伏せ)(3セット×10〜15回):大胸筋・三角筋前部・上腕三頭筋を複合的に鍛える
- ヒップヒンジ(グッドモーニング)(3セット×15回):ハムストリング・大殿筋・脊柱起立筋を強化
体幹・腹筋
- プランク(30〜60秒×3セット):腹横筋・多裂筋など深層体幹筋の強化
- クランチ(3セット×20回):腹直筋(シックスパックの筋肉)の強化
- バードドッグ(3セット×10回×両側):体幹の安定性と協調性を高める
下半身
- ランジ(3セット×10回×両側):大腿四頭筋・ハムストリング・大殿筋をスクワットと異なる角度で鍛える
- グルートブリッジ(3セット×15回):大殿筋を集中的に強化・ヒップアップ効果
週3回の自宅トレーニングスケジュール例
- 月曜日(全身A):スクワット・プッシュアップ・プランク → 計25〜30分
- 水曜日(全身B):ランジ・グルートブリッジ・クランチ・バードドッグ → 計25〜30分
- 金曜日(全身A再度):月曜と同メニュー → 計25〜30分
パーソナルジムとの組み合わせ:週1〜2回のパーソナルトレーニング+週2〜3回の自宅セルフトレーニングが最も効率的です。cortisでは入会者に個別の自宅メニューを作成します。
自宅メニューの個別作成込み・週1回から通えるパーソナルジム
初回体験トレーニング ¥1,500
横浜・和田町駅徒歩1分 | NSCA認定 | 月1回¥8,500〜 | 入会金¥0
よくある質問(FAQ)
- Q. 自宅トレーニングだけで体型を変えられますか?
- A. 可能です。特に運動未経験者は自重トレーニングでも十分な刺激になり、体型の変化が起きます。ただし長期的な筋肉量の大幅な増加にはフリーウェイトやマシンが必要になります。食事管理との組み合わせで効果が最大化します。
- Q. 毎日自重トレーニングをしても大丈夫ですか?
- A. 軽強度であれば毎日でも可能ですが、強度が高い場合は超回復のために同部位は48〜72時間あけることをお勧めします。例えば月水金は下半身・腹筋、火木土は上半身・体幹というように部位を分けると毎日トレーニングできます。
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