「ジムに行けない日でも筋トレしたい」「器具なしで自宅でできるメニューを知りたい」——器具不要の自体重(自重)トレーニングは、場所と時間を選ばない優秀なトレーニング方法です。
自重トレーニングのメリット・デメリット
メリット:①器具・費用が不要(自宅・公園どこでもできる)②関節への負担が少ない(重力+体重の自然な負荷)③複数の筋肉を同時に使うため体幹が同時に強化される④ケガリスクが低い(特に初心者)。デメリット:①重量の増加(漸進的過負荷)に限界がある(最終的にはウエイトが必要)②大幅な筋肥大には不向き(特に中上級者)③下半身・背中の高負荷が難しい(引く動作が少ない)。結論:「初心者〜中級者の基礎体力作り」「ジムに行けない日の補助メニュー」として非常に優秀です。
上半身の自重種目
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「自宅筋トレ(器具なし)の完全メニュー|上半身・下半身・体幹を全部鍛える自重トレーニングプログラムを保土ヶ谷のジムが解説」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
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①プッシュアップ(大胸筋・三角筋・上腕三頭筋)
基本のプッシュアップ:肩幅より少し広めの手幅→体を一直線に保ち→胸が床ギリギリまで降ろして押し上げる。バリエーション:ワイドプッシュアップ(大胸筋外側)・ダイヤモンドプッシュアップ(上腕三頭筋)・インクラインプッシュアップ(台に手をついて→大胸筋下部)・デクラインプッシュアップ(足を上げて→大胸筋上部・三角筋前部)。回数:15〜25回×3セット。
②懸垂・チンアップ(広背筋・上腕二頭筋)
公園の鉄棒・ドアフレーム懸垂バーを使用。できない場合はネガティブ懸垂(椅子で上まで上がり→ゆっくり降りる)から始める。5〜10回×3セット。
③パイクプッシュアップ(三角筋・肩)
お尻を高く上げた逆V字の姿勢でプッシュアップ→頭を床に向けて降ろす。ショルダープレスに近い動作で三角筋を強化。10〜15回×3セット。
下半身の自重種目
④スクワット(大腿四頭筋・臀筋)
基本のボディウエイトスクワット。ゆっくり降ろし(2〜3秒)→素早く上がる(1秒)でテンポを変えると強度が上がる。20〜25回×3セット。レベルアップ:ジャンプスクワット(心肺機能も強化)・スプリットスクワット・ブルガリアンスプリットスクワット(片脚に体重をかける→高負荷)。
⑤ヒップスラスト(臀筋)
仰向けで膝を立て→お尻を持ち上げ→臀筋を最大収縮→ゆっくり降ろす。片脚ヒップスラストでさらに強度アップ。20回×3セット。
⑥カーフレイズ(ふくらはぎ)
段差の端でかかとを降ろした状態からつま先立ちへ。体重だけでも高回数で十分な負荷になる。30回×3セット。
体幹の自重種目
⑦プランク(体幹全体)
肘とつま先で体を支え→一直線を維持。30〜60秒×3セット。バリエーション:サイドプランク(腹斜筋)・プランクタップ(動的バリエーション)。
⑧バードドッグ(脊柱起立筋・深層体幹)
四つ這いから対角線の腕と脚を伸ばして静止。腰痛予防・体幹の安定性向上に効果的。10〜15回×3セット(左右)。
完全自重プログラム(週3日・全身)
月曜・水曜・金曜(各30〜40分):①プッシュアップ 15回×3・②スクワット 20回×3・③ヒップスラスト 20回×3・④パイクプッシュアップ 10回×3・⑤プランク 45秒×3・⑥バードドッグ 10回×3(左右)・⑦カーフレイズ 20回×3。セット間の休憩60秒。
📕 著者・日原裕太のKindle書籍
「自宅筋トレ(器具なし)の完全メニュー|上半身・下半身・体幹を全部鍛える自重トレーニングプログラムを保土ヶ谷のジムが解説」を読んで行動に移したい方には、著者・日原裕太の書籍がおすすめです。睡眠・メンタル・習慣化まで、筋トレで変わる仕組みをわかりやすく解説しています。
まとめ
自重トレーニングは「ジムの補助・ジムに行けない日の代替・初心者の基礎作り」として非常に有効です。ただし中上級者が最大の筋肥大を目指すには、パーソナルジムで重量を使ったプログラムを取り入れることをおすすめします。保土ヶ谷・和田町のcortisでは、自宅での自重トレーニングとジムでのウエイトを組み合わせたプログラム設計もサポートしています。
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