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筋トレ前後のストレッチ完全ガイド|動的・静的ストレッチの使い分けとウォームアップ法を保土ヶ谷のジムが解説

2026 6/10
トレーニング基礎知識
2026年6月8日2026年6月10日

「筋トレ前後のストレッチはどうやるのが正解?」——ストレッチには「動的(ダイナミック)」と「静的(スタティック)」の2種類があり、筋トレ前後でどちらを使うべきかが大きく異なります。

目次

動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)とは

動的ストレッチとは「動きながら筋肉を伸ばす」ストレッチです。関節を動かし続けながら可動域を広げる(反動・勢いをうまく利用)。例:レッグスウィング(脚を前後に振る)・アームサークル(腕を回す)・ヒップサークル・ランジウォーク・ハイニー(もも上げ)。使うタイミング:筋トレ前のウォームアップに最適。

静的ストレッチ(スタティックストレッチ)とは

♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌

「筋トレ前後のストレッチ完全ガイド|動的・静的ストレッチの使い分けとウォームアップ法を保土ヶ谷のジムが解説」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。

🎵 Spotifyでも配信中(通勤・家事・ウォーキング中にどうぞ)

静的ストレッチとは「一定のポジションで筋肉を30〜60秒かけてゆっくり伸ばす」ストレッチです。筋肉の柔軟性・可動域を長期的に改善する効果がある。例:ハムストリングストレッチ(前屈)・大腿四頭筋ストレッチ・胸部ストレッチ・股関節ストレッチ。使うタイミング:筋トレ後のクールダウン・就寝前に最適。

なぜ「筋トレ前の静的ストレッチはNG」なのか

「筋トレ前に静的ストレッチをすると筋力・パフォーマンスが低下する」ことが研究で示されています。静的ストレッチで筋肉を長時間伸ばすと→筋肉の「伸張反射」が低下→爆発的な力を発揮しにくくなる。筋力への影響:8〜10%の低下(最大筋力)が報告されています。特にベンチプレス・スクワット・デッドリフトなどの高強度種目の前は要注意。

正しいウォームアップのフロー

Step1:全身をあたためる(5〜10分)

エルゴバイク・ウォーキング・軽いジョギング(5〜10分・心拍数を上げる)→体温上昇→筋肉・関節が動きやすくなる。

Step2:動的ストレッチ(5〜8分)

今日トレーニングする部位に合わせた動的ストレッチを実施。脚の日:レッグスウィング・ヒップサークル・ランジウォーク・スクワットモーション(軽く)。胸・肩の日:アームサークル・ショルダーロール・軽いプッシュアップ。背中の日:キャットカウ(脊椎を動かす)・肩甲骨ムーブメント。

Step3:種目別のウォームアップセット

メイン種目(スクワット・ベンチプレス等)を始める前に、本番重量の40〜60%で1〜2セット実施する。神経活性化・関節の潤滑・フォームの確認の役割。

クールダウン(筋トレ後)の正しいフロー

Step1:軽い有酸素(3〜5分)

ウォーキング等で心拍数をゆっくり下げる(急に止まらない)。

Step2:静的ストレッチ(10〜15分)

鍛えた部位を中心に30〜60秒ずつゆっくり伸ばす。脚の日:ハムストリングス・大腿四頭筋・股関節・ふくらはぎ。胸・肩の日:大胸筋ストレッチ(壁を使って)・三角筋ストレッチ。背中の日:広背筋ストレッチ・肩甲骨まわり。

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「筋トレ前後のストレッチ完全ガイド|動的・静的ストレッチの使い分けとウォームアップ法を保土ヶ谷のジムが解説」とあわせて読むと理解が深まる1冊をご紹介します。著者・日原裕太が「筋トレとメンタルの科学的な関係」を分かりやすく解説した実践書です。

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まとめ

ウォームアップ(前):動的ストレッチ(体を動かしながら)。クールダウン(後):静的ストレッチ(ゆっくり保持)。この区別を守るだけで、ケガ予防・パフォーマンス向上・柔軟性改善の三つを同時に実現できます。保土ヶ谷・和田町のcortisでは、トレーニング前後のウォームアップ・クールダウン指導も含めたパーソナルプログラムを提供しています。

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📞 お問い合わせ:070-8598-3886|💬 LINEで相談する

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