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💪 デッドリフトで鍛えられる筋肉
脊柱起立筋(背中)・ハムストリングス
大殿筋・僧帽筋・広背筋
★★★☆☆(中級者向け)
デッドリフトが「最強種目」と呼ばれる理由
デッドリフトは、ハムストリングス・殿筋・脊柱起立筋・広背筋・僧帽筋・コア・握力まで、体の後面(ポステリアチェーン)をほぼ全て同時に鍛えられる種目です。2026年の筋電図研究では、デッドリフト1種目でスクワット・ベンチプレスの合計に匹敵する筋肉動員が確認されています。
💪 スクワットで使う筋肉(NSCA-CPTが解説)
主動筋
大腿四頭筋(前もも)
補助筋
ハムストリングス(裏もも)・大臀筋(お尻)
安定筋
体幹・内転筋
消費カロリー目安
約8kcal/分
フォームポイント:膝がつま先より前に出過ぎないよう注意。背中を丸めず胸を張る。
デッドリフトの主な効果
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「デッドリフトの効果とやり方2026|背中とお尻を鍛える最強種目完全版」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
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筋力・筋量増加:殿筋・ハムストリングス・背面の筋肉を一度に鍛えることで、全身の筋量が効率よく増加。基礎代謝が上がり、脂肪燃焼体質になる。
姿勢改善:猫背の原因となる脊柱起立筋・菱形筋が強化される。デスクワーカーの姿勢改善に特に有効。
ホルモン分泌促進:大筋群を使う高重量運動はテストステロン・成長ホルモンの分泌を促進。体脂肪燃焼と筋肉合成を同時に促す。
腰痛予防・改善:正しいフォームで行うことで、腰周囲の筋肉を強化し腰痛を予防・改善する。
コンベンショナルデッドリフト(基本)のやり方
スタートポジション
1. バーベルを足の真上(スネから5cm以内)に置く
2. 足幅は肩幅程度、つま先を15〜30度外向きに
3. 股関節を後ろに引き(ヒンジ)、背筋をまっすぐ保ちながらバーを握る
4. 肩はバーの真上かやや前に位置する
5. 深呼吸で腹圧を高め(ブレーシング)、腹帯を締める
リフト動作
1. 地面を足で押すイメージで立ち上がり始める
2. バーが膝を通過するまで、膝と股関節を同時に伸ばす
3. バーは体に沿わせてスライドさせる(体から離さない)
4. 完全に立ち上がったら、殿筋を締めて直立する(腰を過伸展させない)
ローリング動作(バーを降ろす)
1. 股関節をヒンジ(後ろに引く)させながら降ろす
2. バーが膝を通過したら膝を曲げる
3. バーが床についても腰を丸めず、コントロールして置く
バリエーション別の使い分け
ルーマニアンDL:ハムストリングスのストレッチを強調。初心者のヒンジ習得に最適。
スモウDL:足幅を広くしてつま先を大きく外向きに。股関節が固い人・胴体が長い人に向く。
トラップバーDL:六角形のバーを使い、体の横でバーを握る。腰への負担が少なくスクワットに近い動作。
重量設定と回数の目安
📕 著者・日原裕太のKindle書籍
「デッドリフトの効果とやり方2026|背中とお尻を鍛える最強種目完全版」を読んで行動に移したい方には、著者・日原裕太の書籍がおすすめです。睡眠・メンタル・習慣化まで、筋トレで変わる仕組みをわかりやすく解説しています。
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初心者:体重の50〜70%×5回×3セット(フォーム習得優先)
中級者:体重の100〜130%×5回×4〜5セット
上級者:体重の150%以上×1〜5回(最大筋力向上)
フォームが崩れる重量は使わないことが、腰を守る最重要ルールです。横浜のcortisパーソナルジムでは、デッドリフトのフォーム習得から段階的なプログラムまで、個別に指導しています。
日原 裕太(Yuta Hihara)
NSCA認定パーソナルトレーナー(CPT)|cortisジム代表
横浜・保土ヶ谷を拠点に活動。フィットネス・栄養・資格取得を専門とする。
NSCA-CPT資格保有。パーソナルトレーニング歴10年以上。
フィットネス専門書の著者としても活動中。
🏋️ デッドリフト 正しいフォームのポイント
全身の筋力と体幹を同時に鍛えられる
- ✅ 背中を真っ直ぐに保つ
- ✅ バーは体に近い軌道で引く
- ✅ 股関節を折り畳むイメージで
- ✅ 腰ではなく脚と臀部の力で引き上げる
フォームに不安がある方は、まずプロのトレーナーに確認してもらうことをお勧めします。
