MENU
  • ホーム
  • 当ジムについて
    • ▶ 当ジムについて(概要)
    • 料金・プラン
    • トレーナー紹介
    • お客様の声
    • アクセス
    • メディア掲載実績
    • フランチャイズ募集
  • トレーナー紹介
    • 高津 宏樹トレーナー
    • 片伯部 貢平 トレーナー
    • 美田 佳穂:ボディメイクアドバイザー
    • 日原 裕太 代表
    • 笠原昂太
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
    • 横浜和田町本店
    • 銀座店
    • 代々木上原店
横浜市保土ヶ谷区のパーソナルトレーニングジム
cortis パーソナルトレーニングジム│横浜保土ヶ谷本店
  • ホーム
  • 当ジムについて
    • ▶ 当ジムについて(概要)
    • 料金・プラン
    • トレーナー紹介
    • お客様の声
    • アクセス
    • メディア掲載実績
    • フランチャイズ募集
  • トレーナー紹介
    • 高津 宏樹トレーナー
    • 片伯部 貢平 トレーナー
    • 美田 佳穂:ボディメイクアドバイザー
    • 日原 裕太 代表
    • 笠原昂太
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
    • 横浜和田町本店
    • 銀座店
    • 代々木上原店
  • ホーム
  • 当ジムについて
  • トレーナー紹介
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
cortis パーソナルトレーニングジム│横浜保土ヶ谷本店
  • ホーム
  • 当ジムについて
    • ▶ 当ジムについて(概要)
    • 料金・プラン
    • トレーナー紹介
    • お客様の声
    • アクセス
    • メディア掲載実績
    • フランチャイズ募集
  • トレーナー紹介
    • 高津 宏樹トレーナー
    • 片伯部 貢平 トレーナー
    • 美田 佳穂:ボディメイクアドバイザー
    • 日原 裕太 代表
    • 笠原昂太
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
    • 横浜和田町本店
    • 銀座店
    • 代々木上原店
  1. ホーム
  2. トレーニング基礎知識
  3. 有酸素運動の心血管適応の科学|心容積・毛細血管密度・酸素解離曲線・心拍出量を保土ヶ谷のジムが解説

有酸素運動の心血管適応の科学|心容積・毛細血管密度・酸素解離曲線・心拍出量を保土ヶ谷のジムが解説

2026 6/08
トレーニング基礎知識
2026年6月8日

「持久力トレーニングで心臓が大きくなる」——有酸素運動の心血管適応の科学を解説します。

目次

フィックの法則とVO2maxの生理学的決定要因

VO2max(最大酸素摂取量):心肺持久力の金標準指標。単位:mL/kg/min(体重1kgあたり1分間に取り込める最大酸素量)。フィックの法則(Fick’s Principle):VO2 = Q × (CaO2 – CvO2)。Q:心拍出量(Cardiac Output=心拍数 × 1回拍出量)。CaO2:動脈血酸素含量。CvO2:静脈血酸素含量。CaO2 – CvO2:動静脈酸素較差(a-vO2差)→筋肉が血液から取り出した酸素量。VO2max向上の2つのルート:①心拍出量の向上(中枢性要因):1回拍出量↑(心容積増大・心機能向上)。②a-vO2差の拡大(末梢性要因):毛細血管密度↑・ミトコンドリア密度↑→筋肉が酸素を取り出す能力↑。エリートマラソン選手のVO2max:男性70〜85 mL/kg/min(エリート)。キプチョゲ(VO2max約92)。一般男性:35〜45。有酸素トレーニングで一般人では年間5〜15%向上可能。

スポーツ心臓:心容積・心筋肥大の適応

  • スポーツ心臓(Athletic Heart):持久系アスリートに見られる心臓の構造的適応。左室拡張(Eccentric Hypertrophy:偏心性肥大):持久系(マラソン・自転車)→心室腔が拡大+心筋壁も若干厚くなる→1回拍出量の増大→安静時心拍数が著しく低下(エリート持久アスリートは安静時30〜40 bpmも普通)。左室壁肥厚(Concentric Hypertrophy:求心性肥大):パワー系(重量挙げ・格闘技)→心室腔は変化なく心筋壁が厚くなる→左室壁肥厚型→病的肥大(高血圧性心疾患)との鑑別が必要(スポーツ心臓は可逆的・機能良好)。1回拍出量の向上:安静時:訓練なし者 70mL vs エリート持久選手 100〜130mL。最大運動時:訓練なし者 100〜120mL vs エリート選手 200mL以上。安静時心拍数の低下:持久訓練→迷走神経(副交感神経)のトーヌス↑→洞結節の自動能が抑制→心拍数低下(同じ心拍出量を少ない回数で賄える)。長期の持久訓練で安静時心拍数が50bpm以下になることも(ブラジキカルジア)。
  • 毛細血管密度と末梢適応:有酸素訓練→筋肉内の毛細血管網が増大(血管新生)→筋繊維あたりの毛細血管数が増加→血液と筋細胞間の距離が短縮→酸素・栄養素の受け渡しが効率化→乳酸の除去速度も向上。ミトコンドリア適応:持久訓練→骨格筋のミトコンドリア容積密度が増大(PGC-1α→ミトコンドリア生合成)→脂肪酸酸化能力↑・乳酸生成閾値(LT)が上昇(より高い強度でも乳酸が蓄積しにくくなる)。

酸素解離曲線とBOHR効果:酸素運搬の精妙な制御

ヘモグロビン(Hb)の酸素解離曲線(ODC):横軸:酸素分圧(PO2)、縦軸:ヘモグロビン酸素飽和度(SaO2)。S字型(シグモイド型):PO2が高い(肺)でHbが酸素を多く結合。PO2が低い(活動中の筋肉)でHbが酸素を解離。ボーア効果(Bohr Effect):酸素解離曲線が右シフト(酸素が解離しやすくなる)するとき:①pH低下(CO2増加・乳酸増加)②温度上昇③CO2分圧増加(PaCO2↑)④2,3-DPG(赤血球内)増加。運動中の筋肉:pH低下・温度上昇・CO2増加→ボーア効果→HbがO2を解離しやすくなる→筋肉への酸素供給↑。高地適応:低PO2環境(高地)→EPO(エリスロポエチン)産生↑→赤血球増加→全血ヘモグロビン量↑→酸素運搬能力の補正(高地トレーニングの根拠)。低酸素テント(人工高地):同様のEPO応答→一部のアスリートが使用(アンチドーピング的には合法だが倫理的議論あり)。保土ヶ谷・和田町のcortisでは、持久系能力(VO2max・心肺機能)の向上に特化したトレーニング指導を提供しています。

👉 保土ヶ谷のパーソナルジム完全ガイドはこちら

📞 お問い合わせ:070-8598-3886|💬 LINEで相談する

まずは気軽に体験トレーニングから

初回体験 1,500円|完全個室マンツーマン・食事指導つき(横浜・保土ヶ谷)

LINEで体験を予約する電話 070-8598-3886
トレーニング基礎知識
目次