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背中トレーニングの完全ガイド|広背筋・僧帽筋・脊柱起立筋を鍛える種目とフォームを保土ヶ谷のジムが解説

2026 6/09
トレーニング基礎知識
2026年6月8日2026年6月9日

背中の筋肉は体の中で最も大きな筋肉群の一つです。「背中が大きい=強く見える体」を作るためにも、また「姿勢改善・腰痛予防」のためにも背中トレーニングは非常に重要です。

目次

背中の主要筋肉

背中は複数の筋肉で構成されています。①広背筋:背中で最も大きい筋肉。「逆三角形」の体型を作る主役。引っ張る動作(プル系種目)で鍛える。②僧帽筋:首〜背中上部に広がる菱形の筋肉。上部・中部・下部に分かれ、肩甲骨の動きに関わる。③脊柱起立筋:脊椎に沿って走る筋肉群。姿勢保持・腰痛予防の中心的役割。④菱形筋:肩甲骨の内側に位置。肩甲骨を引き寄せる(肩こり改善に重要)。⑤大円筋:広背筋の補助筋。

背中の主要種目

♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌

「背中トレーニングの完全ガイド|広背筋・僧帽筋・脊柱起立筋を鍛える種目とフォームを保土ヶ谷のジムが解説」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。

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①ラットプルダウン(広背筋・大円筋)

ケーブルマシンのバーを胸に向けて引き下げる。肩幅より少し広めのグリップで持ち→胸を張って上体を軽く後傾→肘を脇腹に向けて引き込む(肩甲骨を寄せながら下げる)→2秒かけてゆっくり戻す。NG:体を大きく後ろに倒しすぎる(僧帽筋上部を使いすぎる)。10〜12回×3セット。

②懸垂(チンアップ・プルアップ)(広背筋・上腕二頭筋)

最も効果的な自重背中種目。プルアップ(順手)→広背筋により強く効く。チンアップ(逆手)→上腕二頭筋がより関与。肩甲骨を下げながら引き上げる(首をすくめない)。初心者はアシスト懸垂マシン・ゴムバンド補助から始める。

③ベントオーバーロウ(広背筋・僧帽筋中部・菱形筋)

バーベルまたはダンベルを使った最強の背中種目の一つ。上体を45〜60度前傾(腰は真っすぐ・ニュートラルスパイン維持)→バーを臍〜下腹部に向けて引く(肘を脇に沿わせる)→胸を張り肩甲骨を寄せる。腰が丸まらないように注意。8〜10回×3セット。

④ワンアームダンベルロウ(片側ずつ鍛える)

ベンチに片手・片膝をつき安定させる→反対の手でダンベルを腰に向けて引く→ゆっくり降ろす(完全ストレッチ)。左右の筋力差を埋める・腰への負担が少なく初心者にも取り組みやすい。10〜12回×3セット(左右)。

⑤デッドリフト(脊柱起立筋・臀筋・ハムストリングス)

全身を動員する「最強の筋トレ種目」の一つ。腰を丸めずニュートラルスパインを維持→股関節と膝を同時に伸ばしてバーを持ち上げる(腰で持ち上げるのではなく「脚で地面を押す」感覚)。フォームが最重要な種目なので、最初はコーチ・トレーナーの指導を強く推奨。5〜8回×3セット。

⑥フェイスプル(僧帽筋中下部・肩の外旋筋)

ケーブルマシンをロープで引いて顔に向けて引く。肩の外旋筋を強化し、ベンチプレス等の押す種目で傷めやすい肩のインナーマッスルを保護する。15回×3セット(軽めの重量でゆっくり)。

背中トレの頻度と組み方

背中の筋肉は体の中でも大きい筋群なので、週2回は刺激を入れることが推奨されます。「背中の日(プル系)」と「胸の日(プッシュ系)」を交互に組む「プッシュ・プル法」が典型的です。また、デッドリフトは全身を動員するため、脚の日に組み込む場合もあります。

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「背中トレーニングの完全ガイド|広背筋・僧帽筋・脊柱起立筋を鍛える種目とフォームを保土ヶ谷のジムが解説」のテーマとあわせて、著者・日原裕太のKindle書籍をご紹介します。筋トレがメンタルや睡眠にもたらす効果を科学的に解説した、継続するための1冊です。

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まとめ

背中トレーニングは「見た目の逆三角形」「姿勢改善」「腰痛予防」の三つの観点から非常に重要です。特にフォームが複雑なデッドリフト・ベントオーバーロウは、最初はトレーナーの指導を受けることを強くおすすめします。保土ヶ谷・和田町のcortisでは、フォームチェックと段階的な重量プログラムを提供しています。

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