「体組成測定って何を調べるの?」「体重計の数字と何が違うの?」「InBodyって何?」——体重計だけでは見えない「体の中身」を知る体組成測定について詳しく解説します。
目次
体重計と体組成測定の決定的な違い
体重計が測れるのは「体全体の重さ(総体重)」だけです。同じ体重65kgでも、体脂肪が多い人と筋肉が多い人では体型が全く異なります。体組成測定では体の「中身の内訳」が分かります。
体組成測定でわかる主な指標
「体重は変わらないのに引き締まった」のメカニズム
パーソナルトレーニングを3ヶ月続けた方から「体重が2kgしか落ちていないのに見た目が全然違う」という声をよく聞きます。これは体重は同じでも、脂肪2kg↓・筋肉2kg↑という体組成の改善が起きているからです。体重計だけを見ていると、この「成功」を「変化なし」と誤認してしまいます。
cortisでの体組成測定(InBody)
cortisではInBody(業務用体組成測定機器)を使用した体組成測定を初回体験に含めています(無料)。4週間〜8週間ごとに再測定し、体脂肪量・骨格筋量の変化を数値で追跡します。
- 初回体験時:ベースライン測定→トレーニングプランの根拠に
- 1ヶ月後:変化の確認→プラン調整の判断材料に
- 3ヶ月後:全体の成果評価→次のフェーズ設定に
よくある質問(FAQ)
- Q. 体組成測定の精度はどのくらいですか?
- A. 業務用InBodyは家庭用体重計よりはるかに高精度で、生体電気インピーダンス法を使って±2〜3%程度の誤差範囲で測定します。同一条件(同じ時間帯・食事後2〜3時間・測定前の水分摂取量一定)で測定を繰り返すことで、より正確な変化が把握できます。
- Q. 体重は変わらないのに筋肉と脂肪は同時に変わりますか?
- A. はい。特にトレーニング初心者・適切な栄養管理のもとでは「筋肉増加と脂肪減少の同時進行(リコンポジション)」が起きることがあります。体重計だけを見ていると変化がないように見えますが、体組成測定では明確な改善が確認できます。
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