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筋トレの正しい呼吸法|息をいつ吸っていつ吐くかを保土ヶ谷のジムが科学的に解説

2026 6/10
トレーニング基礎知識
2026年6月8日2026年6月10日

「筋トレ中の呼吸ってどうすれば良いの?」——呼吸のタイミングを正しくするだけで、パフォーマンスが上がり、腰痛などのケガを予防できます。

目次

筋トレ呼吸の基本原則

基本ルール:「力を入れるとき(コンセントリック)に息を吐く」

ベンチプレスの例:バーを押し上げる(最も力が必要な動作)→息を吐く。バーを下ろす(エキセントリック・負荷を受ける動作)→息を吸う。スクワットの例:立ち上がる(コンセントリック)→息を吐く。しゃがむ(エキセントリック)→息を吸う。なぜ「力を入れるときに吐く」のか:腹腔内圧の制御→横隔膜・腹筋・骨盤底筋が連動して腹圧を維持→体幹が安定する。息を止めたまま力を入れると:腹腔内圧が過剰に上昇→血圧が一時的に急上昇→頭痛・めまい・失神のリスク。

バルサルバ法(上級者・高重量時)

♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌

「筋トレの正しい呼吸法|息をいつ吸っていつ吐くかを保土ヶ谷のジムが科学的に解説」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。

🎵 Spotifyでも配信中(通勤・家事・ウォーキング中にどうぞ)

バルサルバ法とは:大きく息を吸う→腹腔内圧を高めたまま息を止めて挙上→セット終了後に息を吐く。メリット:腹腔内圧が最大化→脊椎の安定性が最大になる→高重量スクワット・デッドリフトで脊柱を守る。デメリット・リスク:息を止めることで血圧が急激に上昇→高血圧・心疾患のある人は禁忌。長時間の息止めは意識を失うリスク。推奨使用:1〜3回の高重量セット(デッドリフト・スクワットの最高重量)。初心者・心疾患のある方は使用しない。

呼吸を間違えた場合に起こること

①息を止め続ける:血圧急上昇・めまい・失神。特に心血管疾患がある方に危険。②逆に呼吸する(力を入れるときに息を吸う):体幹が不安定→腰椎への負担増加→腰痛・ヘルニアのリスク。③呼吸を忘れて力む:横隔膜が固まる→体幹が機能しない→効率が落ちる・ケガリスク。

種目別の正しい呼吸タイミング

スクワット:しゃがむ前に吸う→立ち上がりながら吐く(または高重量時はバルサルバ法)。デッドリフト:引き始める前に深呼吸して腹圧固め→引き上げながら吐く(または高重量時はバルサルバ)。ベンチプレス:降ろすときに吸う→押し上げるときに吐く。懸垂・ラットプルダウン:引き下げるとき(力を入れる)に吐く→戻すときに吸う。腹筋・クランチ:縮めるとき(力を入れる)に吐く→伸ばすときに吸う。

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横浜・保土ヶ谷cortisの代表トレーナー日原裕太が執筆した書籍をご紹介します。「筋トレの正しい呼吸法|息をいつ吸っていつ吐くかを保土ヶ谷のジムが科学的に解説」のテーマとも深く関連する、継続するための科学的アプローチが学べます。

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まとめ

筋トレの呼吸の基本は「力を入れるとき(コンセントリック)に息を吐く」です。高重量種目ではバルサルバ法で脊椎を保護しますが、初心者・心疾患のある方は基本呼吸を守ることが重要です。保土ヶ谷・和田町のcortisでは、呼吸法を含めたフォーム指導を1対1で行っています。

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