カフェインは何時まで飲んでいい?睡眠への影響と上手な摂取タイミング

コーヒーや緑茶が好きな人ほど「夜に飲んだら眠れなくなった」という経験があるはずです。カフェインの半減期は約5〜7時間あるため、飲む時間帯を間違えると睡眠の質が大幅に下がります。

カフェインはアデノシンという眠気を促す物質の受容体をブロックします。アデノシンは起床から時間が経つにつれ蓄積し、夜に強い眠気を生み出します。カフェインがこの働きを邪魔するため、入眠困難・睡眠の浅さ・中途覚醒が起きます。

1日の摂取上限は成人で400mgが目安です。コーヒーなら4〜5杯までが適正範囲です。

カフェインは運動1時間前に摂取すると集中力と持久力が高まります。体重1kgあたり3〜6mgが有効量とされ、体重60kgなら180〜360mg(コーヒー2〜4杯相当)です。夜トレーニングをする場合は、デカフェを選ぶかカフェインなしで取り組む習慣をつけましょう。

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