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デッドリフトの正しいフォーム完全ガイド|腰を痛めない姿勢・重量の決め方を保土ヶ谷のジムが解説

2026 6/09
トレーニング基礎知識
2026年6月8日2026年6月9日

デッドリフトは「全身の筋肉を最も多く使える種目の一つ」ですが、フォームを間違えると腰に大きな負担がかかります。正しいフォームを理解して、安全に効果的なデッドリフトを行いましょう。

目次

デッドリフトで鍛えられる筋肉

主動筋:ハムストリング(大腿後部)、大臀筋(お尻)、脊柱起立筋(背中の中央・下部)。補助筋:広背筋(背中広部)、僧帽筋、大腿四頭筋、前腕屈筋群(握力)、腹直筋・腹横筋(体幹)。全身の主要筋肉を同時に使うため、カロリー消費・代謝向上・ホルモン分泌の面でも優れた種目です。

コンベンショナルデッドリフトの正しいフォーム(手順)

♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌

「デッドリフトの正しいフォーム完全ガイド|腰を痛めない姿勢・重量の決め方を保土ヶ谷のジムが解説」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。

🎵 Spotifyでも配信中(通勤・家事・ウォーキング中にどうぞ)

①スタートポジション

足幅:腰幅程度(肩幅より少し狭め)。つま先:正面または少し外向き(約15〜30度)。バーの位置:すねの真上(バーが足首の直上になるよう)。膝の角度:バーを握る前に膝を曲げて胴体を下げる(しゃがみすぎない)。背中:自然なSカーブを維持(丸めない・過度に反らない)。胸を張る・肩甲骨を引き寄せる意識で体幹を固める。

②バーの握り方

ダブルオーバーハンドグリップ(両手順手):最も基本的。握力に不安がある場合はストラップ使用可。オルタネイトグリップ(一方が順手・もう一方が逆手):高重量で滑りにくい。バーは足の真横・外側に手が位置するよう握る(足とすねの幅)。

③引き始め(最重要フェーズ)

「引く」より「地面を押す」感覚で開始する(脚で床を押してバーを上げるイメージ)。引き始めに背中が丸まる(ヒップヒンジが崩れる)と腰に最大の負担がかかります。呼吸:引き始め直前に深呼吸して腹圧を最大化(ヴァルサルバ法)。バーは体に密着させたまま引き上げる(バーが体から離れると腰への負担が増大)。

④トップポジション

完全に立ち上がった状態:膝が伸びている、股関節が完全に伸展している(腰を過度に反らしてヒップスラストしない)。腰椎の過度な伸展(反り腰)は腰椎への圧縮力が増すため、自然に立つだけで十分。

⑤下ろし方

上げた逆の動作でゆっくりコントロールして下ろす(股関節を後ろに引きながら膝を曲げる)。床に置く際に、腰が丸まらないよう注意。

よくある間違いと修正方法

  • 腰が丸まる:ハムストリングの柔軟性不足・スタートポジションの問題。軽い重量で練習・ルーマニアンデッドリフトで可動域改善
  • バーが体から離れる:バーを体に沿わせることを意識。すねが傷つく場合は靴下を厚くする
  • 腰を過度に反らしてトップに来る:体幹の固定不足。プランク・デッドバグなど体幹強化で改善
  • 膝が内側に入る:足幅・つま先の向きの見直し。股関節の外転を意識

重量の決め方(初心者向け)

最初は空バー(20kg)またはそれ以下で正しいフォームを習得することを最優先。目安:10〜15回・正しいフォームで実施できる重量からスタート。毎セッションまたは週次で2.5〜5kg程度ずつ重量を上げていく(漸進的過負荷)。腰に痛みを感じたらすぐに中止・重量を下げる。

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「デッドリフトの正しいフォーム完全ガイド|腰を痛めない姿勢・重量の決め方を保土ヶ谷のジムが解説」とあわせて読むと理解が深まる1冊をご紹介します。著者・日原裕太が「筋トレとメンタルの科学的な関係」を分かりやすく解説した実践書です。

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まとめ

デッドリフトは正しいフォームで行えば全身の筋肉を効率よく鍛え、腰痛予防にもなる優れた種目です。フォームに自信がない場合はパーソナルトレーナーに教わるのが最短の近道です。保土ヶ谷・和田町のcortisでは、デッドリフトの基本指導から高重量まで対応しています。ぜひご相談ください。

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📞 お問い合わせ:070-8598-3886|💬 LINEで相談する

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