MENU
  • ホーム
  • 当ジムについて
    • ▶ 当ジムについて(概要)
    • 料金・プラン
    • トレーナー紹介
    • お客様の声
    • アクセス
    • メディア掲載実績
    • フランチャイズ募集
  • トレーナー紹介
    • 高津 宏樹トレーナー
    • 片伯部 貢平 トレーナー
    • 美田 佳穂:ボディメイクアドバイザー
    • 日原 裕太 代表
    • 笠原昂太
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
    • 横浜和田町本店
    • 銀座店
    • 代々木上原店
横浜市保土ヶ谷区のパーソナルトレーニングジム
cortis パーソナルトレーニングジム│横浜保土ヶ谷本店
  • ホーム
  • 当ジムについて
    • ▶ 当ジムについて(概要)
    • 料金・プラン
    • トレーナー紹介
    • お客様の声
    • アクセス
    • メディア掲載実績
    • フランチャイズ募集
  • トレーナー紹介
    • 高津 宏樹トレーナー
    • 片伯部 貢平 トレーナー
    • 美田 佳穂:ボディメイクアドバイザー
    • 日原 裕太 代表
    • 笠原昂太
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
    • 横浜和田町本店
    • 銀座店
    • 代々木上原店
  • ホーム
  • 当ジムについて
  • トレーナー紹介
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
cortis パーソナルトレーニングジム│横浜保土ヶ谷本店
  • ホーム
  • 当ジムについて
    • ▶ 当ジムについて(概要)
    • 料金・プラン
    • トレーナー紹介
    • お客様の声
    • アクセス
    • メディア掲載実績
    • フランチャイズ募集
  • トレーナー紹介
    • 高津 宏樹トレーナー
    • 片伯部 貢平 トレーナー
    • 美田 佳穂:ボディメイクアドバイザー
    • 日原 裕太 代表
    • 笠原昂太
  • ウェブマガジン
  • 体験予約・お問い合わせ
  • cortis店舗一覧
    • 横浜和田町本店
    • 銀座店
    • 代々木上原店
  1. ホーム
  2. トレーニング基礎知識
  3. インスリンとGLUT4の科学|筋肉への糖取込み・炭水化物代謝の仕組みを保土ヶ谷のジムが解説

インスリンとGLUT4の科学|筋肉への糖取込み・炭水化物代謝の仕組みを保土ヶ谷のジムが解説

2026 6/08
トレーニング基礎知識
2026年6月8日

「炭水化物を食べると太る」は単純すぎます。インスリンとGLUT4の科学を理解すると、炭水化物の正しい扱い方が見えてきます。

目次

インスリンシグナリングの科学

インスリンとは:膵臓β細胞から分泌されるペプチドホルモン。主な役割:①血糖値の低下(筋肉・肝臓・脂肪組織への糖取込み促進)②タンパク質合成促進(アナボリック効果)③脂肪合成促進・脂肪分解抑制。インスリンシグナリング経路(筋細胞):インスリンが細胞膜上のインスリン受容体(Insulin Receptor)に結合→受容体チロシンキナーゼが自己リン酸化→IRS(インスリン受容体基質)のリン酸化→PI3K→Akt(プロテインキナーゼB)の活性化→GLUT4含有小胞が細胞膜に転座(トランスロケーション)→グルコースが細胞内へ流入→グリコーゲン合成・解糖に利用。GLUT4(グルコーストランスポーター4):筋肉・脂肪組織に発現する主要な糖輸送体(トランスポーター)。安静時:細胞内の小胞(エンドソーム)内に格納。インスリン刺激後:細胞膜に転座→糖を取り込む「ドア」を開ける。運動刺激後:インスリン非依存的にもGLUT4が転座(AMP活性化プロテインキナーゼ経路:AMPK)。つまり「インスリンと運動は別々の経路でGLUT4を転座させる」→相加・相乗効果が期待できる。

運動によるインスリン感受性の向上

  • 急性効果(1回の運動後):GLUT4の転座増加(AMPK経路)→インスリン非依存的な糖取込み。運動後24〜48時間、インスリン感受性が向上(グリコーゲン補充のウィンドウ)。これが「運動後は炭水化物を摂取すべき」の科学的根拠
  • 慢性効果(定期的な運動習慣):GLUT4タンパク質量そのものが増加(発現量の増大)。ミトコンドリア密度増加→酸化的代謝能力向上→インスリン感受性の恒常的な向上。インスリン抵抗性の予防・改善(2型糖尿病リスク低下)
  • 筋肉量とインスリン感受性の関係:骨格筋は全身の糖取込みの最大70〜80%を担う主要臓器。筋肉量が多い→GLUT4の総量が多い→インスリン感受性が高い→血糖値の管理が容易。「筋肉量を増やすことは血糖管理・メタボリックヘルスの改善に直結する」という科学的根拠

実践的な含意:炭水化物とトレーニングの関係

「いつ炭水化物を食べるか」は重要:運動後(特に高強度トレーニング後)はGLUT4転座が活発→炭水化物の筋グリコーゲンへの転換効率が高い(脂肪への変換が相対的に少ない)。インスリンの「アナボリック効果」:インスリン上昇→タンパク質合成の抑制(カタボリズム)ではなく、むしろ促進(アナボリック)。トレーニング後に炭水化物+タンパク質→インスリン分泌→筋合成のサポート。「インスリン=太る」ではなく「インスリン=血糖管理+筋合成ホルモン」という理解が正確。重要なのは「何を・いつ・どれだけ食べるか」の文脈。保土ヶ谷・和田町のcortisでは、インスリン感受性の科学を踏まえた栄養・トレーニングプログラムを提供しています。

👉 保土ヶ谷のパーソナルジム完全ガイドはこちら

📞 お問い合わせ:070-8598-3886|💬 LINEで相談する

まずは気軽に体験トレーニングから

初回体験 1,500円|完全個室マンツーマン・食事指導つき(横浜・保土ヶ谷)

LINEで体験を予約する電話 070-8598-3886
トレーニング基礎知識
目次