📕 著者・日原裕太のKindle書籍
横浜・保土ヶ谷cortisの代表トレーナー日原裕太が執筆した書籍をご紹介します。「筋トレと有酸素運動の順番|どちらを先にやるべきか目的別完全ガイド2026年版」のテーマとも深く関連する、継続するための科学的アプローチが学べます。
「筋トレと有酸素運動はどちらを先にやるべきですか?」——トレーニング初心者からよく聞かれる質問です。目的によって最適な順番が異なります。
目次
結論:目的によって順番が変わる
「筋トレ → 有酸素」が多くの目的に推奨される理由
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「筋トレと有酸素運動の順番|どちらを先にやるべきか目的別完全ガイド2026年版」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
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①筋トレ後は脂肪燃焼効率が高まる
筋トレでグリコーゲン(糖の貯蔵)を消費すると、その後の有酸素運動ではエネルギー源として体脂肪が使われる割合が高くなります。有酸素を先にやった場合と比べて、脂肪燃焼効率が向上します。
②筋トレの質を落とさない
有酸素運動を先に行うと筋肉と肝臓のグリコーゲンが消費され、筋トレ時のパフォーマンス(重量・回数)が落ちます。筋トレを先に行うことで、最高の状態で最大の刺激を筋肉に与えられます。
③EPOC(運動後過剰酸素消費)の最大化
筋トレ後は「EPOC」と呼ばれる、運動後も代謝が高まった状態が24〜48時間続きます。この状態でさらに有酸素を加えることで、トータルのカロリー消費量が最大化します。
有酸素運動の時間・強度の目安
- 筋トレ後の有酸素:20〜40分・中強度(最大心拍数の60〜70%)が脂肪燃焼に最適
- 別日に行う場合:筋トレと有酸素を別の日に分けることも有効(例:月水金筋トレ・火木有酸素)
- HIIT(高強度インターバル):時間がない場合は20分のHIITが30〜40分の通常有酸素と同等の脂肪燃焼効果
よくある質問(FAQ)
- Q. 筋トレと有酸素運動を同じ日にやるのはきついですか?
- A. 初心者の場合、最初は筋トレのみ・有酸素のみを別々に行い、体力がついてきてから組み合わせる方法もあります。同日に行う場合は合計60〜90分を目安にしてください。
- Q. 有酸素運動なしで筋トレだけでも痩せますか?
- A. 痩せます。筋トレだけでもカロリー消費+基礎代謝向上+EPOC効果で体脂肪を減らすことが可能です。時間が限られている場合は有酸素より筋トレを優先する方が長期的な体型改善に効果的です。
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