📕 著者・日原裕太のKindle書籍
横浜・保土ヶ谷cortisの代表トレーナー日原裕太が執筆した書籍をご紹介します。「パーソナルジムを続けるコツ|続かない3つの原因と継続率を上げる習慣設計【横浜2026年版】」のテーマとも深く関連する、継続するための科学的アプローチが学べます。
「パーソナルジムを始めたけど続かなかった」「何度も入会して辞めてを繰り返している」「今度こそ続けたい」——ジムを継続することの難しさは多くの方が経験します。
この記事では、パーソナルジムを継続できる人とできない人の決定的な違いと、続けるための具体的な仕組み作りを解説します。
- パーソナルジムが続かない3つの根本原因
- 「行動よりも先に仕組みを作る」の意味
- 月1回でも続ける人の方が最終的に成功する理由
- cortisが継続率を高めるために行っていること
パーソナルジムが続かない3つの根本原因
原因①:目標が遠すぎる・曖昧すぎる
「3ヶ月で10kg痩せる」という目標は、週1回のトレーニングでは達成が難しく、進捗が見えにくいため途中で諦めやすくなります。
継続できる目標の立て方:
- 行動目標(「週1回必ず行く」)を結果目標(「3kg痩せる」)より優先する
- 1ヶ月単位の小さな目標を設定する
- 体重より体脂肪率・ウエスト・体力を目標指標にする
原因②:「完璧主義」が継続を妨げる
「今週は仕事が忙しくて行けなかった = 失敗」という考え方が継続を阻みます。「行けない週が続いても、また始めれば良い」というメンタリティへの転換が継続の鍵です。
原因③:立地が遠い・通う動線に乗っていない
「面倒くさい」というのは意思の問題ではなく、立地・時間の問題です。駅から遠い・乗り換えが複雑・通勤経路から外れているジムは、必然的に「行きにくい」状況を作ります。
継続率が高い人の「習慣設計」
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「パーソナルジムを続けるコツ|続かない3つの原因と継続率を上げる習慣設計【横浜2026年版】」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
🎵 Spotifyでも配信中(通勤・家事・ウォーキング中にどうぞ)
①「通うこと」をルーティンに組み込む
「気が向いたら行く」ではなく、「毎週水曜の仕事帰りに必ず行く」という固定スケジュールにする。予約を1ヶ月分まとめて入れてしまうことで、キャンセルのハードルが上がります。
②「続けているプロセス」を評価する
体重が変わらない週も「続けた事実」を積み重ねることが重要です。cortisでは毎回の体組成データを記録し、「今週も来た」という継続の可視化をサポートします。
③月1回でも続ける
週2回が理想でも、忙しい月は月1回でOKという考え方が継続率を高めます。「完全に辞める」のではなく「頻度を下げる」という選択肢を持つことが、長期継続の秘訣です。cortisには月1回コース(¥8,500/月)があります。
よくある質問(FAQ)
- Q. 過去に3回ジムを辞めた経験があります。今度は続きますか?
- A. 「続かなかった理由」を特定することが大切です。立地・目標設定・モチベーション管理のどこに問題があったかを一緒に分析し、次は続けられる仕組みを作ります。
- Q. 月1回でも効果はありますか?
- A. 月1回でも筋力維持・姿勢改善・食事管理の指針確認ができます。「完全に辞めるより月1回続ける」方が長期的には大きな差を生みます。
あわせて読まれている記事
