フルマラソン初心者の完走準備|専門家解説
メタディスクリプション:フルマラソン初心者が完走までに必要な期間と準備を専門家が解説。6〜12ヶ月の練習計画、体力チェック、シューズ選びまで紹介。
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「運動習慣がほとんどないけれど、いつかフルマラソンを完走してみたい」。そう考えたとき、多くの方が最初に気になるのが「どれくらいの期間が必要なのか」「何から準備すればよいのか」という点です。フルマラソンは42.195kmという長い距離を走るため、勢いだけで挑戦すると、膝・足首・腰・股関節などに負担がかかり、ランニング障害につながる可能性があります。
結論からいうと、運動習慣のない初心者が無理なくフルマラソン完走を目指すなら、目安は6〜12ヶ月です。もともとウォーキングや筋トレをしている方は6ヶ月前後、ほとんど運動していない方や体重管理・膝痛対策も必要な方は9〜12ヶ月を見ておくと安心です。本記事では「フルマラソン 初心者 完走 期間 準備」をテーマに、横浜・保土ヶ谷・和田町エリアで運動を始めたい方にもわかりやすく、パーソナルトレーナーの視点から準備の全体像を解説します。
なお、運動の適応には個人差があります。持病、既往歴、強い痛み、息切れ、胸部症状、不安がある場合は、自己判断で練習量を増やさず、医師や専門家に相談してください。cortisパーソナルジムでは、和田町駅周辺から通いやすい環境で、初心者の体力チェック、筋力評価、ランニングフォーム確認、マラソン完走に向けた段階的な準備をサポートしています。
この記事は 2026年5月27日 に最終更新されました。情報の正確性を保つため定期的に見直しています。
🔥 ウォーキングのカロリー消費量(体重60kgの場合)
90
kcal / 30分
180
kcal / 60分
3.5
MET値
※ 個人差があります。実際の消費カロリーは体重・強度・時間により変わります。
初心者がフルマラソン完走を目指す期間は6〜12ヶ月が目安
運動習慣のない初心者がフルマラソンを完走するまでの期間は、一般的に6〜12ヶ月を目安に考えるのが現実的です。重要なのは「走れる心肺機能」だけでなく、「着地衝撃に耐えられる脚」「長時間姿勢を保てる体幹」「疲れても崩れにくいフォーム」「練習後に回復できる生活習慣」を同時に育てることです。走る距離だけを急に伸ばしてしまうと、膝の外側や内側の痛み、足底の違和感、腰痛、股関節痛などのランニング障害が起こりやすくなります。
最初の1〜2ヶ月は、いきなり走り込む時期ではありません。ウォーキング、軽いジョギング、スクワットやヒップヒンジなどの基本動作を通じて、運動に慣れる土台づくりが中心です。CDCは成人に対して、週150分の中強度有酸素運動と週2日の筋力強化活動を推奨しています。初心者のマラソン準備でも、この考え方は「まず体を動かす習慣を作る」目安になります。CDC
3〜4ヶ月目は、週2〜3回のランニング習慣を作り、30分前後動き続けられる体を目指します。5〜6ヶ月目以降は、週末に少し長めの距離を走るロング走を入れ、平日は短めのジョグや筋トレで支える形に移行します。初心者向けのCouch to 5Kのようなプログラムでも、週3回・休養日を挟みながら、歩きと走りを組み合わせて段階的に走る時間を伸ばす設計が採用されています。nhs.uk フルマラソンでは5kmよりも長期的な準備が必要ですが、「小さく始めて、段階的に積み上げる」という原則は同じです。
すでに5kmや10kmを走れる人であれば6ヶ月、まったく運動習慣がない人であれば9〜12ヶ月、体重管理や痛みの不安がある人は12ヶ月程度を見ておくと、完走の可能性を高めながらケガのリスク管理もしやすくなります。全体像を把握したい方は、ピラー記事のマラソントレーニング完全ガイドも参考にしてください。
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フルマラソン初心者が最初に行うべき準備は、ランニングシューズを買うことだけではありません。最も大切なのは、自分の現在地を知ることです。具体的には、安静時の体調、体重、睡眠時間、既往歴、膝・腰・股関節・足裏の違和感、階段昇降時の息切れ、片脚立ちの安定性、スクワット動作、歩行姿勢などを確認します。これらを見ずに練習計画を立てると、本人の体力に合わないメニューになりやすく、途中で継続が難しくなります。
初心者の場合、最初の目標は「速く走る」ではなく「安全に練習を続けられる体を作る」ことです。例えば、30分歩くと膝が重くなる方と、60分歩いても問題ない方では、同じ初心者でもスタート地点が違います。片脚立ちで骨盤が大きく傾く方は、走行中に膝や股関節へ負担がかかりやすい可能性があります。スクワットで膝が内側に入る方は、ランニング時にも同じような動作の癖が出ることがあります。こうした癖は、練習量を増やす前に把握しておくべきポイントです。
横浜・保土ヶ谷・和田町周辺でマラソンを始める方の場合、坂道、信号、路面の硬さ、通勤後の疲労なども練習計画に影響します。平日は短時間、休日は公園や河川敷で長めに動くなど、生活圏に合わせて継続しやすい環境を設計することが重要です。和田町駅周辺から通えるcortisパーソナルジムでは、初心者の方に対して、単に「走りましょう」と伝えるのではなく、姿勢・柔軟性・筋力・バランス・フォームを確認したうえで、段階的な準備を提案しています。
体力チェックでは、過去の運動歴も大切です。学生時代に運動経験があっても、現在の筋力や心肺機能が落ちていれば、当時の感覚で走るのは危険です。反対に、運動経験が少なくても、ウォーキングを継続できている方は良い土台があります。最初の評価を丁寧に行うことで、6ヶ月で進めるべきか、9ヶ月かけるべきか、12ヶ月で余裕を持つべきかが見えてきます。
6〜12ヶ月の練習計画は「歩く・走る・鍛える」の順で作る
初心者のフルマラソン準備では、いきなり月間走行距離を増やすよりも、「歩く」「走る」「鍛える」を段階的に組み合わせることが大切です。1〜2ヶ月目は、ウォーキングと軽い筋トレを中心にします。週3〜4回、20〜40分のウォーキングを行い、余裕があれば最後に1〜3分だけ軽く走る程度で十分です。この時期は、心肺機能よりも「運動を生活に入れること」「足腰を着地衝撃に慣らすこと」が目的です。
3〜4ヶ月目は、ウォーク&ジョグに移行します。例えば「3分歩く、1分走る」を繰り返すところから始め、慣れてきたら「2分歩く、2分走る」「1分歩く、4分走る」のように走る時間を少しずつ増やします。NHSの初心者向けランニングプランでも、走る日と休む日を分け、歩きとランニングを組み合わせながら段階的に走れる時間を伸ばす方法が紹介されています。nhs.uk 初心者は「毎日走る」よりも、休養を挟みながら週2〜3回続けるほうが、体の適応を促しやすくなります。
5〜8ヶ月目は、週3回程度のランニングを目安にします。平日は30〜45分のゆっくりしたジョグ、週末は60分前後の長めのジョグまたはウォーク&ジョグを行います。同時に、週1〜2回の筋トレを継続します。スクワット、ランジ、ヒップリフト、カーフレイズ、プランクなどを取り入れることで、脚だけでなく体幹・お尻・股関節周囲の安定性を高めやすくなります。具体的な筋トレ種目はマラソンのための筋トレ5選で詳しく解説しています。
9〜12ヶ月目は、完走に向けた実践期です。20km前後のロング走、補給の練習、レース当日のシューズやウェア確認、ペース設定などを行います。ただし、毎週長距離を走ればよいわけではありません。疲労が抜けない状態で距離を重ねると、膝痛や足底の痛み、腰痛につながることがあります。週ごとの組み立て方はマラソン週間練習スケジュールも参考にしながら、走る日・鍛える日・休む日を明確に分けましょう。
シューズ選びとウェア準備は完走率を左右する
フルマラソン初心者にとって、シューズ選びは非常に重要です。ランニングは一歩ごとに着地衝撃が加わる運動であり、シューズが足に合っていないと、足裏、膝、股関節、腰に余計な負担がかかることがあります。特に初心者は、軽さや見た目だけで選ぶのではなく、クッション性、安定性、サイズ感、足幅、かかとのフィット感を確認することが大切です。店頭で試し履きをする場合は、普段履きではなく、実際に走るときの靴下を履いて確認するとよいでしょう。
サイズは「きつくないから大丈夫」ではなく、走って足がむくむことも考えて選びます。つま先に少し余裕があるか、かかとが浮きすぎないか、足幅が圧迫されないかを確認してください。初心者の場合、反発性の強いレーシングシューズよりも、安定性とクッション性のあるモデルのほうが扱いやすいことが多いです。もちろん、足の形や走り方によって適したシューズは変わります。可能であれば、ランニング専門店やトレーナーに相談しながら選ぶと安心です。
ウェアは、汗冷えや摩擦を防ぐ観点で選びます。綿素材のTシャツは汗を吸うと重くなり、長時間のランニングでは不快感が出ることがあります。吸汗速乾性のあるウェア、擦れにくいソックス、季節に合った防寒・日差し対策を準備しましょう。横浜マラソンのような都市型レースでは、スタート前の待機時間が長くなることもあるため、寒さ対策や補給の持ち運びも考える必要があります。横浜で大会を目指す方は横浜マラソン完走を目指すパーソナルジムの記事も参考になります。
また、練習中に足底の違和感が出る場合は、シューズだけでなく、ふくらはぎの硬さ、足首の可動域、走行距離の増やし方も確認しましょう。足裏の痛みが気になる方は足底筋膜炎の予防と改善|ランナー向けもあわせて確認してください。道具は魔法ではありませんが、体に合ったシューズとウェアは、練習を続けるうえで大きな支えになります。
膝痛・腰痛・股関節痛を防ぐにはフォームと筋力が重要
初心者がフルマラソン準備でつまずきやすい原因の一つが、ランニング障害です。特に多いのが、膝の外側や内側の痛み、足首や足裏の違和感、腰痛、股関節痛です。これらは単に「走りすぎ」だけでなく、フォームの癖、筋力不足、柔軟性の低下、回復不足が組み合わさって起こることがあります。痛みがある状態で無理に走り続けると、練習の継続が難しくなるため、早めに原因を整理することが大切です。
初心者に多いフォームの課題として、オーバーストライドがあります。これは、足を体の前に出しすぎて着地する走り方で、ブレーキ動作が強くなり、膝やすねへの負担が増えやすくなります。また、体幹が不安定なまま走ると、骨盤が左右にぶれ、膝や股関節に余計なストレスがかかることがあります。フォームの見直しについては、ランニングフォーム改善で膝痛予防・タイム短縮で詳しく解説しています。
筋力面では、お尻、太もも、ふくらはぎ、体幹の働きが重要です。中殿筋が弱いと、片脚で支える局面で骨盤が落ちやすくなり、膝の動きにも影響します。大腿四頭筋やハムストリングスのバランスが悪いと、着地時の衝撃吸収がうまくいかないことがあります。体幹が弱いと、後半に姿勢が崩れ、腰や股関節への負担が増えやすくなります。膝周辺の不安がある方は、ランナー膝・腸脛靭帯炎の筋トレ改善も参考にしてください。
練習前後のウォームアップとクールダウンも欠かせません。AHAは、運動前のウォームアップと運動後のクールダウンが、体を段階的に運動状態・安静状態へ移行させるうえで重要だと説明しています。www.heart.org 初心者は「走る時間」だけでなく、股関節回し、足首の動きづくり、軽いジョグ、運動後のストレッチまで含めて練習と考えると、体への負担を管理しやすくなります。
食事・睡眠・回復まで含めて準備すると完走に近づく
フルマラソン完走の準備は、走ることだけでは完成しません。練習で体に刺激を入れ、食事と睡眠で回復し、少しずつ体力を高めていく流れが必要です。初心者ほど「練習量を増やせば完走に近づく」と考えがちですが、実際には疲労が抜けない状態で走り続けると、フォームが崩れ、ランニング障害のリスクが高まります。走る日と同じくらい、休む日を計画に入れることが大切です。
食事では、極端な糖質制限や急激な減量は避けたいところです。ランニングでは糖質が重要なエネルギー源になります。普段の食事では、主食、たんぱく質、野菜、脂質をバランスよく取り、練習量が増える時期にはエネルギー不足にならないように調整しましょう。レースが近づいたら、当日の朝食、補給食、水分、カーボローディングの考え方も確認しておく必要があります。詳しくはマラソン完走の食事管理・カーボローディングで解説しています。
睡眠は、筋肉や神経系の回復に関わります。夜更かしが続く、仕事の疲労が強い、飲酒量が多い、食事が不規則といった状態では、同じ練習をしても回復が追いつきにくくなります。初心者の場合、練習そのものよりも「練習できる生活リズム」を整えることが、完走への近道になることもあります。疲労が強い日は予定通り走るより、ウォーキングやストレッチに切り替える判断も重要です。
また、体重管理もフルマラソン準備と関係します。体重が重いこと自体が悪いわけではありませんが、急に走行距離を増やすと膝や足首への負担が大きくなる場合があります。減量を目的に走り始める場合でも、食事を減らしすぎると練習の質が落ちるため、体重・筋力・疲労感を見ながら調整しましょう。ランナーの体重管理についてはマラソン向け体重管理・ランナーの理想体重も参考になります。
横浜・保土ヶ谷・和田町で初心者が練習を続けるコツ
フルマラソン初心者にとって、最大の課題は「最初のやる気」よりも「継続できる仕組み」です。横浜・保土ヶ谷・和田町エリアで生活している方であれば、仕事帰りに和田町駅周辺で短時間の運動を入れる、休日に少し長めのウォーキングやジョグを行う、坂道を使って脚づくりをするなど、生活圏に合わせた練習設計ができます。大切なのは、完璧な練習環境を探すことではなく、今の生活の中で続けられる形に落とし込むことです。
初心者の場合、最初から「週5回走る」と決めるよりも、「週2回は短時間でも運動する」「休日に少し長く歩く」「週1回は筋トレを入れる」といった小さな約束のほうが継続しやすくなります。雨の日や疲れている日は、室内でスクワット、ヒップリフト、プランク、ストレッチを行うだけでも準備になります。走れなかった日を失敗と考えるのではなく、代替メニューに切り替えられる人ほど、長期的に続けやすくなります。
練習記録を残すことも効果的です。距離、時間、体調、痛みの有無、睡眠時間、食事、気分などを簡単にメモしておくと、自分の傾向が見えてきます。「距離を伸ばした翌日に膝が重い」「睡眠不足の日はペースが上がらない」「坂道の翌日はふくらはぎが張る」といった情報は、練習計画の修正に役立ちます。サブ4・サブ5などの目標を考え始めた段階では、マラソンペース設定・サブ4・サブ5攻略法も参考になります。
cortisパーソナルジムでは、横浜・保土ヶ谷・和田町エリアの初心者ランナーに向けて、体力チェック、筋力トレーニング、フォーム確認、膝痛・腰痛・股関節痛の予防を意識した運動指導を行っています。フルマラソン完走は、根性だけで達成するものではありません。体の状態を知り、適切な順番で準備し、練習と回復を積み重ねることで、完走に近づいていきます。
よくある質問
Q1. 運動習慣がない初心者でもフルマラソンは完走できますか?
可能性は十分にあります。ただし、準備期間を短く見積もりすぎないことが大切です。運動習慣がない方は、まずウォーキング、軽いジョギング、筋トレ、柔軟性づくりから始め、6〜12ヶ月かけて段階的に体を慣らすことをおすすめします。いきなり長距離を走ると膝や足裏、腰に負担がかかるため、最初は「走れる体を作る期間」と考えましょう。
Q2. フルマラソン初心者は週何回走ればよいですか?
最初は週2〜3回で十分です。毎日走るよりも、走る日と休む日を分けたほうが体が適応しやすくなります。初心者の場合は、週2回のウォーク&ジョグ、週1回の筋トレ、余裕があれば休日に長めのウォーキングという形でも準備になります。慣れてきたら、平日の短いジョグと週末の長めのジョグを組み合わせるとよいでしょう。
Q3. 何ヶ月前からシューズを準備すべきですか?
少なくとも大会の3〜6ヶ月前には、本番で使う候補のシューズを決めておくと安心です。レース直前に新しいシューズを使うと、足に合わず擦れや違和感が出ることがあります。練習の中で実際に履き、長めの距離でも問題がないかを確認しましょう。初心者は軽さよりも、安定性、クッション性、フィット感を重視するのがおすすめです。
Q4. 膝が不安な場合でもマラソン練習を始めてよいですか?
軽い違和感であっても、まず原因を確認することが大切です。膝の不安がある場合は、走る距離を増やす前に、股関節、足首、太もも、お尻、体幹の働きをチェックしましょう。フォームや筋力の課題を整えることで、膝への負担軽減をサポートできる場合があります。痛みが強い、腫れがある、日常生活に支障がある場合は医療機関への相談を優先してください。
Q5. 完走を目指すだけなら筋トレは必要ですか?
必要性は高いです。フルマラソンは長時間同じ動作を繰り返すため、脚だけでなく体幹やお尻の筋力も重要になります。筋トレを行うことで、着地時の安定性や後半のフォーム維持をサポートしやすくなります。初心者は高重量のトレーニングよりも、スクワット、ランジ、ヒップリフト、カーフレイズ、プランクなど、基本動作を正しく行うことから始めましょう。
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まとめ:初心者のフルマラソン完走は「期間設計」と「準備の順番」で決まる
フルマラソン初心者が完走を目指すなら、6〜12ヶ月の期間を取り、焦らず段階的に準備することが大切です。最初は体力チェックとウォーキングから始め、次にウォーク&ジョグ、筋トレ、ロング走、補給練習、ペース設定へと進めていきます。シューズやウェアを整えることも重要ですが、それ以上に、膝痛・腰痛・股関節痛などのランニング障害を防ぐためのフォーム確認と筋力づくりが欠かせません。
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日原 裕太(Yuta Hihara)
NSCA認定パーソナルトレーナー(CPT)|cortisジム代表
横浜・保土ヶ谷を拠点に活動。フィットネス・栄養・資格取得を専門とする。
NSCA-CPT資格保有。パーソナルトレーニング歴10年以上。
フィットネス専門書の著者としても活動中。
この記事を書いたトレーナー
日原 裕太(ひはら ゆうた)
NSCA-CPT認定パーソナルトレーナー / cortisジム代表
10年以上のトレーニング指導歴。ダイエット・筋力アップ・スポーツパフォーマンス向上を専門とし、延べ500名以上のお客様を指導。「継続できるプログラム」と「科学的根拠に基づいた指導」をモットーに、横浜・銀座で活動中。
保有資格:NSCA-CPT・日本体育協会公認スポーツリーダー
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