📕 著者・日原裕太のKindle書籍
この記事のテーマをもっと深掘りしたい方へ。著者・日原裕太のKindle書籍では、筋トレがストレスホルモンに与える影響を科学的根拠とともに解説しています。
「筋トレを始めたいが何から始めればいいかわからない」「ジムに初めて行くのが怖い」「初心者が最初の1ヶ月で何をすればいいか知りたい」——筋トレ・パーソナルジム初心者向けの完全スタートガイドです。
- 筋トレ初心者が「最初の1ヶ月」にやるべき3つのこと
- 器具なし・自重トレーニングと器具ありの違い
- 初心者がパーソナルジムを選ぶべき理由
- 最初の1ヶ月で犯しやすい3つのミスと対策
筋トレ初心者が最初の1ヶ月にやるべき3つのこと
1. 「継続できる頻度・強度」から始める
初心者が最もやってしまうミスが「最初から頑張りすぎること」です。最初の1ヶ月は「週2回・60分・翌日動けなくなるほど追い込まない強度」が最適です。
3ヶ月後に週2〜3回続けられている状態が理想。最初から週5回やって2週間で燃え尽きる方が多いです。
2. 「基本的な複合種目」を習得する
初心者期(最初の3ヶ月)は、大きな筋肉群を動かす「複合種目(コンパウンド)」を中心に行うことで、全身の筋力を効率良く向上させられます。
- スクワット:下半身の王道種目(大腿四頭筋・臀筋・ハムストリング)
- デッドリフト:背中・臀筋・ハムストリングの複合種目
- プッシュアップ(腕立て伏せ):大胸筋・三角筋・上腕三頭筋
- ロウ系(ダンベルロウ等):背中・僧帽筋・上腕二頭筋
3. 食事の「タンパク質量」だけ意識する
最初のうちは細かいPFCバランスより、「毎食タンパク質を摂る習慣」だけを意識することが現実的です。鶏むね肉・卵・豆腐・プロテインを毎食1種類入れるだけで変わります。
初心者がパーソナルジムを選ぶべき理由
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「筋トレ・パーソナルジム初心者の始め方完全ガイド|最初の1ヶ月でやるべきこと2026年版」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
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フォームの習得が最速になる
スクワット・デッドリフトなどの複合種目は、フォームが複雑で独学では間違えやすいです。間違ったフォームで数ヶ月続けると、効果が出ないだけでなく怪我のリスクが高まります。最初の1〜3ヶ月だけでもパーソナルで正しいフォームを身につけることで、その後の自主トレの質が大きく変わります。
「何をすればいいか」の迷いがなくなる
初心者がYouTubeや本で情報収集すると、情報が多すぎて何から始めればいいかわからなくなります。パーソナルトレーナーに「自分の体の状態・目標に合ったプログラム」を設計してもらうことで、迷わず正しい方向に進めます。
最初の1ヶ月で犯しやすい3つのミス
- 毎日筋トレする:同じ部位を毎日鍛えると回復できず逆効果。週2〜3回の適切な頻度が重要
- 体重を毎日気にしすぎる:筋肉量が増えると体重が変わらない(または増える)時期がある。体重より「体脂肪率・体の感覚・洋服のフィット感」で判断する
- 食事制限と運動を同時に始める:カロリーを大幅に制限しながら筋トレをすると、筋肉を分解してエネルギーに使ってしまう。まず「タンパク質を増やす」ことを優先する
よくある質問(FAQ)
- Q. 全くの運動未経験ですが、パーソナルジムに通えますか?
- A. もちろんです。cortisのお客様の多くが「今まで運動してこなかった」方です。初回体験では「今の体の状態」を把握し、体力レベルに合ったプログラムを設計します。「運動が苦手」は問題ありません。
- Q. 筋トレを始めると体重が増えることがありますか?
- A. あります。特に最初の1〜2ヶ月は筋肉量が増えながら体脂肪が減るため、体重が変わらない・わずかに増える時期があります。これは良い変化のサインです。体重より体脂肪率・体型・体力の変化に注目してください。
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