📕 著者・日原裕太のKindle書籍
5,000人以上を指導したトレーナー・日原裕太による書籍です。「猫背改善のパーソナルトレーニング|姿勢が悪い根本原因と筋力強化での解決法横浜2026年版」に関連する悩みを、筋トレとメンタルの視点から科学的に解決するヒントが詰まっています。
「猫背が気になる」「姿勢が悪いと言われる」「スマホ・パソコン作業で首が前に出ている」——現代人に多い猫背は、見た目だけでなく健康・肩こり・腰痛にも影響します。
この記事では、猫背の根本原因と、パーソナルトレーニングで改善するアプローチを解説します。
猫背になる根本原因
①胸椎(背骨の真ん中)の柔軟性低下
デスクワーク・スマホ操作が続くと、胸椎が丸まった姿勢で固まっていきます。胸椎の後弯(丸まり)が固定化すると、意識しても背中を伸ばすことが難しくなります。
②胸筋・前部の過緊張
大胸筋・小胸筋・前鋸筋が短縮・過緊張すると、肩が前に引っ張られ巻き肩・猫背の状態になります。デスクワーク・スマホ操作で最も起きやすいパターンです。
③後ろの筋肉(菱形筋・僧帽筋)の弱体化
背中の筋肉が弱くなると、肩甲骨を正しい位置に保てなくなり、肩が前に出て猫背になります。前面(胸筋)が強く後面(背筋)が弱い「筋力の前後差」が猫背の大きな原因です。
猫背を改善するトレーニング・ストレッチ
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「猫背改善のパーソナルトレーニング|姿勢が悪い根本原因と筋力強化での解決法横浜2026年版」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
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①胸椎モビリティエクササイズ(背中の丸みをほぐす)
タオルを丸めたもの(またはフォームローラー)を肩甲骨の間に当てて、背中を反らせます。硬くなった胸椎の可動域を回復させる最も効果的なアプローチです。
②胸筋・小胸筋のストレッチ
ドアフレームを使った胸ストレッチ・コブラポーズなどで、短縮した胸筋・小胸筋を伸ばします。
③菱形筋・僧帽筋中下部の強化
- フェイスプル:ケーブルを使った肩甲骨内転・後退運動。猫背改善に最も効果的な種目
- バンドプルアパート:チューブを使った肩甲骨強化
- ダンベルロウ:菱形筋・僧帽筋を全体的に強化
「姿勢改善ができないのはストレッチが足りないから」ではない
ストレッチだけを続けても、背中の筋力強化をしないと姿勢は持続しません。「正しい姿勢を維持できる筋肉」を作ることが根本改善です。
cortisでは姿勢分析(前面・側面・背面から評価)を行い、個人の猫背パターンに合わせた「ストレッチ+筋力強化のセットプログラム」を設計します。
よくある質問(FAQ)
- Q. 猫背は筋トレで本当に改善しますか?
- A. はい。筋力強化が伴わないストレッチだけでは改善しにくいですが、「胸椎モビリティ改善+胸筋ストレッチ+背中筋力強化」の3つを組み合わせることで多くの方が改善を実感しています。ただし長年の猫背は改善に3〜6ヶ月かかる場合があります。
- Q. 猫背改善のために整体に通っていますが、パーソナルジムも必要ですか?
- A. 整体は「その場の柔軟性を戻す」効果がありますが、「姿勢を維持する筋力」は筋トレでしか養えません。整体で柔軟性を回復させ、パーソナルトレーニングで筋力強化を行うことが最も効果的な組み合わせです。
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