📕 著者・日原裕太のKindle書籍
「パーソナルジムの食事指導で体型を変える|横浜・保土ヶ谷cortisの栄養管理プログラム2026年版」をご覧の方に特におすすめの1冊です。5,000人以上を指導したトレーナー・日原裕太が、リバウンドしない食事と運動の組み合わせ方を科学的に解説しています。
「トレーニングをしているのに食事管理がうまくいかない」「何を食べればいいか知りたいが、情報が多すぎて混乱している」「食事制限なしで体型を変えたい」——食事に関する悩みはトレーニングの悩みと同じくらい多く寄せられます。
この記事では、パーソナルトレーニングと組み合わせる「科学的な食事管理」の考え方を、横浜・保土ヶ谷のNSCA認定トレーナーが解説します。
この記事でわかること
- 「食事制限」ではなく「食事の質の改善」という考え方
- 体型別・目標別の最適なPFCバランス
- 外食・コンビニでも実践できる食事管理の方法
- cortisの食事指導付きパーソナルトレーニングプログラム
目次
「食事制限」は間違い——正しくは「食事の質の改善」
ダイエットに「食事制限」という言葉を使う人が多いですが、これは正確ではありません。極端なカロリー制限は筋肉量の低下→基礎代謝の低下→リバウンドという悪循環を生みます。
正しいアプローチは「食事の総量を極端に減らすのではなく、何を食べるかを変える」こと。同じカロリーでも、タンパク質中心の食事と糖質中心の食事では体型への影響が全く異なります。
目標別の最適な食事戦略
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「パーソナルジムの食事指導で体型を変える|横浜・保土ヶ谷cortisの栄養管理プログラム2026年版」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
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ダイエット(体脂肪減少)が目標の場合
- タンパク質:体重×1.6〜2.0g(筋肉量を維持しながら脂肪だけ落とすための絶対量)
- 糖質:1日150〜200g(完全カットは不要。白米は1食100gを目安に)
- 脂質:1日50〜70g(良質な脂質を意識。揚げ物・トランス脂肪は最小化)
- カロリー:基礎代謝×1.3〜1.5から200〜300kcalだけマイナスに
筋肉量増加(バルクアップ)が目標の場合
- タンパク質:体重×2.0〜2.5g(筋合成を最大化)
- 糖質:1日250〜350g(トレーニングのエネルギー源として積極摂取)
- カロリー:基礎代謝×1.5〜1.7(維持カロリーより200〜300kcal多く)
健康維持・体型キープが目標の場合
- 主食:玄米・オートミールなど食物繊維が多いものを選ぶ
- 主菜:魚・鶏胸肉・豆腐を毎食必ず摂る
- 副菜:緑黄色野菜・きのこ・海藻を積極摂取(食物繊維・ビタミン・ミネラル)
外食・コンビニでの実践的な食事選び
cortisの栄養指導付きプログラムの特徴
- 食事記録アドバイス:スマホアプリでの食事記録をトレーナーが確認してフィードバック
- 目標別PFC設計:体組成分析結果を元に個別の摂取目標を設定
- 現実的な食事改善:「これは絶対食べてはいけない」ではなく「このくらいなら食べていい」という正確な基準
- サプリメント指導:必要な場合のみ、エビデンスに基づいたサプリメントを提案
食事と運動を一緒に管理したい方へ
初回体験トレーニング ¥1,500
体組成分析付き60分。食事指導を含む個別プログラムを提案します
横浜・和田町駅徒歩1分 | NSCA認定 | 入会金¥0
よくある質問(FAQ)
- Q. プロテインは必ず飲まないといけませんか?
- A. 必須ではありません。食事からタンパク質目標量(体重×1.5g以上)を摂れている場合、プロテインは不要です。食事だけでは難しい場合の補助として活用するのが正しい使い方です。
- Q. 糖質制限は必要ですか?
- A. 完全な糖質制限は一般的に必要ありません。糖質を「適切な量・質・タイミング」で摂ることが重要です。極端な糖質制限はパフォーマンス低下・筋肉量の低下につながります。
- Q. お酒は完全にやめないといけませんか?
- A. 完全禁酒は推奨していません。週2〜3回・1回あたり純アルコール20g以下(ビール500ml相当)を目安に量をコントロールすることを提案します。
- Q. 食事指導だけでも受けられますか?
- A. トレーニングと食事指導はセットで提供しています。食事指導単体でのサービスは現在行っておりません。まず初回体験(1,500円)で体組成分析と食事の考え方をご説明します。
