ダイエット中のお酒との付き合い方|太りにくい飲み方とおつまみの選び方

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ダイエット中でもお酒は飲める?

「ダイエット中はお酒を我慢しなきゃいけない」と思っている方は多いですが、完全に禁酒する必要はありません。お酒の種類や飲み方を工夫すれば、ダイエットと両立することは可能です。ただし、何も考えずに飲めばダイエットの妨げになることも事実です。

お酒が太る原因

アルコール自体のカロリー

アルコールは1gあたり約7kcalのエネルギーを持っています。ビール中ジョッキ1杯で約200kcal、日本酒1合で約180kcal、ワイン1杯で約90kcalです。これらが食事に上乗せされるため、総カロリーが増加します。

食欲増進効果

アルコールは食欲を増進させる作用があり、飲み会の席ではつい食べ過ぎてしまいます。唐揚げ、フライドポテト、ピザなど高カロリーのおつまみと組み合わさることで、一晩で大量のカロリーを摂取してしまうのが最大の問題です。

脂肪燃焼の停止

アルコールが体内に入ると、肝臓がアルコールの分解を最優先にするため、脂肪の分解が一時的にストップします。つまりお酒を飲んでいる間は脂肪が燃えにくい状態になります。

太りにくいお酒の選び方

蒸留酒を選ぶ

ハイボール(ウイスキー+炭酸水)、焼酎(お湯割り・水割り)、ウォッカソーダなどの蒸留酒は糖質がほぼゼロです。ビールや日本酒などの醸造酒に比べて糖質が少ないため、ダイエット中にはおすすめです。

割り物に注意

ジュースやシロップで割ったカクテルは糖質が大量に含まれています。チューハイも果汁が入ったものは糖質が高めです。割るなら水、お湯、炭酸水、お茶を選びましょう。

太りにくいおつまみの選び方

おつまみはタンパク質が豊富で脂質が少ないものを選びましょう。刺身、枝豆、冷奴、焼き鳥(塩)、ナムル、サラダなどがおすすめです。揚げ物、チーズ、ナッツ類は美味しいですが高カロリーなので控えめに。シメのラーメンやお茶漬けは最も太る行為なので避けてください。

飲み会の日のダイエット戦略

飲み会がある日は、朝食と昼食でカロリーを抑えておくと、1日の総カロリーを調整できます。飲み会前にプロテインドリンクや軽食でタンパク質を摂っておくと、飲み会での過食を防ぐ効果があります。翌日は通常の食事管理に戻し、できれば軽い運動を行いましょう。

よくある質問

Q. 筋トレの日にお酒を飲んでも大丈夫ですか?

A. アルコールは筋肉の合成を約20%低下させるという研究があります。できれば筋トレの日は飲酒を控えるか、飲む量を最小限にしましょう。

Q. 休肝日は設けるべきですか?

A. はい、週に2〜3日は休肝日を設けましょう。肝臓の回復だけでなく、カロリーコントロールの面でもメリットがあります。

Q. 完全に禁酒した方がダイエット効果は高いですか?

A. 理論的にはそうですが、禁酒のストレスでドカ食いしてしまっては本末転倒です。適度に楽しみながら長期的に続けられる方法が最も効果的です。

まとめ|賢く飲んでダイエットと両立しよう

ダイエット中のお酒は「量と質」を意識すれば十分に楽しめます。蒸留酒+ヘルシーなおつまみの組み合わせを基本にし、飲み過ぎない習慣を身につけましょう。

横浜市保土ケ谷区のパーソナルジムcortisでは、お酒好きの方でも無理なく続けられるダイエットプランをご提案しています。食事面のアドバイスも含めてサポートしますので、お気軽にご相談ください。

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