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水泳体幹筋トレでタイム向上【2026年版】|専門家解説

2026 5/27
スポーツパフォーマンス向上 健康・不調改善
2026年5月25日2026年5月27日

水泳体幹筋トレでタイム向上|専門家解説

メタディスクリプション:

水泳のタイム向上に必要な体幹・上半身筋トレを、横浜のcortisパーソナルジムが解説。肩甲骨、背中、コアを鍛える陸上メニューを紹介。

slug: swimming-strength-training


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目次

水泳のタイム向上には「水中練習+陸上筋トレ」が欠かせない

水泳でタイムを伸ばしたいと考えたとき、多くの人は泳ぐ距離や練習量を増やすことに意識が向きます。もちろん、水中でのフォーム練習、キック、プル、ターン、呼吸の改善は非常に重要です。しかし、泳速や持久力をさらに高めるためには、水中だけでなく、陸上での体幹・上半身トレーニングも大きな意味を持ちます。特に「水泳 筋トレ 体幹 上半身 タイム 向上」を目指す場合、背中・肩甲骨・腹部・股関節が連動して働く身体づくりが必要です。

水泳は一見、腕で水をかいて進むスポーツに見えますが、実際には体幹で姿勢を保ち、肩甲骨で腕の動きを支え、背中の大きな筋肉で水を押し、下半身でリズムと推進力を補う全身運動です。腕だけを強くしても、身体がぶれたり、肩に負担が集中したりすると、効率的な泳ぎにはつながりません。横浜・保土ヶ谷・和田町エリアで水泳のパフォーマンス向上を目指す方にも、まず理解していただきたいのは「泳ぎの土台は体幹と肩甲骨にある」ということです。

cortisパーソナルジムでは、スポーツごとの動作特性を踏まえ、単に筋肉を大きくするのではなく、競技動作に活きる筋力・安定性・可動性を高める指導を重視しています。水泳の場合は、ラットプルダウン、肩甲骨エクササイズ、プランク、デッドバグ、ローイング系種目などを組み合わせることで、水をとらえる力、姿勢保持、疲れにくいフォームづくりをサポートします。スポーツ全般の考え方については、スポーツパフォーマンス向上トレーニング完全ガイドもあわせてご覧ください。

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水泳に必要な体幹とは「固める力」ではなく「ぶれずに動く力」

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水泳における体幹トレーニングというと、長時間のプランクや腹筋運動をイメージする方が少なくありません。しかし、水泳に必要な体幹は、単にお腹を固める力ではなく、腕や脚が大きく動いても身体の軸を保ち、必要な方向にしなやかに動ける力です。クロールではローリング、平泳ぎでは胸郭と股関節の連動、バタフライでは波状運動、背泳ぎでは仰向け姿勢での体幹安定が求められます。つまり、水泳の体幹強化では「安定」と「可動」の両方を育てる必要があります。

たとえばクロールで身体が左右に大きくぶれる人は、腕で水をかくたびに体幹が崩れ、推進力が横方向へ逃げてしまいます。これにより、同じ距離を泳ぐにも余計なエネルギーを使い、後半に失速しやすくなります。一方、体幹が安定している人は、手で水をとらえた力を胴体から下半身へ伝えやすく、少ない力でも前に進みやすくなります。これは、泳速だけでなく持久力にも関係します。

おすすめの体幹種目は、デッドバグ、サイドプランク、バードドッグ、パロフプレスです。デッドバグは腰を反らせずに手足を動かす練習になり、泳いでいる最中に腰が落ちやすい人に有効です。サイドプランクはローリング時の横方向の安定性を高め、バードドッグは対角線上の手足の連動を促します。パロフプレスは回旋に抵抗する力を養い、ストリームラインやプル動作中の軸の安定をサポートします。

ポイントは、回数をこなすことよりも、呼吸を止めず、肋骨と骨盤の位置を保ったまま動くことです。体幹トレーニング中に腰が反る、肩に力が入る、首がすくむ場合は、水泳中にも同じ癖が出ている可能性があります。フォーム確認をしながら、週2〜3回、1種目あたり8〜12回または20〜30秒から始めるとよいでしょう。

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プル動作を強くする背中の筋トレ|ラットプルダウンとローイング

水泳のプル動作では、腕だけで水をかくのではなく、広背筋、大円筋、僧帽筋下部、菱形筋など、背中の筋肉を使って水を後方へ押す感覚が重要です。特にクロールやバタフライでは、入水後に水をとらえ、肘を高く保ちながら身体の下へ引き込む動作が求められます。このとき背中の筋力が不足していると、肩や腕だけに頼った泳ぎになり、疲労が早く出やすくなります。

代表的な陸上トレーニングがラットプルダウンです。バーを握り、肩をすくめず、肩甲骨を軽く下げながら胸の上部に向かって引きます。水泳のために行う場合は、重さを追いかけるよりも、背中で引く感覚、肩甲骨が肋骨の上を滑る感覚、体幹が反りすぎない姿勢を重視しましょう。反動を使ってバーを引くと、競技動作への転移が弱くなるだけでなく、肩まわりに余計な負担がかかることもあります。

ローイング系種目も重要です。シーテッドロー、ワンハンドダンベルロー、チューブローイングなどは、肩甲骨を寄せる・下げる・安定させる能力を高めます。水泳では腕を前に伸ばす局面と、後ろへ引く局面が連続します。そのため、肩甲骨を固定しすぎるのではなく、滑らかに動かしながら安定させる感覚が必要です。野球やテニスなどの投球・スイング動作にも肩甲骨の使い方は重要で、関連する考え方は野球の肩・肘の痛みを防ぐケアとトレーニングやテニスのサービス・スマッシュを強化する肩・体幹トレーニングにも共通します。

水泳選手や水泳愛好者が背中を鍛える際は、週2回程度から始め、ラットプルダウン10〜12回を2〜3セット、ローイング10〜12回を2〜3セットが目安です。筋肥大目的で限界まで追い込むよりも、泳ぎのフォームを崩さない範囲で、質の高い動作を反復することが大切です。肩に違和感がある場合は、可動域や重量を調整し、必要に応じて専門家に相談してください。

肩甲骨エクササイズで「水をとらえる腕」をつくる

水泳で肩が疲れやすい、腕が重くなる、プルの後半で力が抜けるという方は、肩そのものではなく、肩甲骨の動きに課題があるかもしれません。肩甲骨は腕の土台です。肩甲骨が適切に上方回旋・下制・内外転できることで、腕はスムーズに動き、広背筋や体幹の力を水に伝えやすくなります。逆に肩甲骨が硬い、または不安定な場合、腕だけで水をかく形になり、タイム向上の妨げになることがあります。

おすすめは、ウォールスライド、スキャプラプッシュアップ、チューブ外旋、フェイスプルです。ウォールスライドは、壁に背中をつけて腕を上下させることで、肋骨を開きすぎずに肩を上げる練習になります。スキャプラプッシュアップは、肘を曲げずに肩甲骨だけを動かす種目で、肩甲骨の前後の滑りを学ぶのに適しています。チューブ外旋はローテーターカフの働きを高め、フェイスプルは肩甲骨後面の安定性をサポートします。

特に水泳では、肩の可動域が広いことが有利に働く一方で、可動域だけが大きくても安定性が不足すると、肩まわりにストレスが集中しやすくなります。そのため、ストレッチだけでなく、可動域の中でコントロールする筋力を育てることが重要です。柔軟性向上の考え方については、スポーツのための柔軟性向上ストレッチも参考になります。

実践する際は、泳ぐ前のウォーミングアップとして軽めに行う方法と、筋トレ日に補強として行う方法があります。ウォーミングアップでは各種目10回前後を1〜2セット、補強では12〜15回を2〜3セット行うとよいでしょう。痛みを我慢して行う必要はありません。肩甲骨エクササイズは地味ですが、泳ぎの安定感、水をとらえる感覚、疲労しにくいフォームづくりを支える重要な土台です。

泳速と持久力を伸ばすには「筋力」と「疲れにくい姿勢」を両立する

水泳のタイム向上では、瞬間的なパワーだけでなく、一定のフォームを保ち続ける持久力も欠かせません。前半は良いフォームで泳げても、後半になると腰が落ちる、呼吸で身体が開く、プルが浅くなるという方は、心肺機能だけでなく、姿勢保持筋の持久力に課題がある場合があります。つまり、陸上トレーニングでは「強く引く力」と「崩れずに泳ぎ続ける力」を並行して高める必要があります。

この目的に合うのが、軽〜中程度の負荷で行うサーキット形式の補強です。たとえば、デッドバグ、チューブローイング、サイドプランク、ヒップリフト、スキャプラプッシュアップを順番に行い、休憩を短めに設定します。これにより、体幹・肩甲骨・背中を連動させながら、泳ぎに近い持久的な筋活動を高めることができます。サッカーやバドミントンのように、競技後半まで動きの質を保つ必要があるスポーツでも同様の考え方が使われます。関連する補強の考え方は、サッカーのための筋トレやバドミントンのための筋トレにも共通します。

ただし、持久力を高めたいからといって、毎回疲労困憊まで追い込む必要はありません。水泳練習の質を下げてしまっては本末転倒です。陸上筋トレは、水中練習を補完する位置づけで考え、疲労が残りすぎない量に調整することが大切です。特に大会前や記録会前は、重量やセット数を減らし、動きの確認や軽い刺激にとどめる方がよい場合もあります。

和田町駅周辺や保土ヶ谷エリアで水泳と筋トレを両立したい方は、週のスケジュール設計も重要です。水中練習が多い日は軽めの肩甲骨エクササイズにとどめ、泳がない日や軽い練習日に上半身・体幹の筋トレを入れると、疲労管理がしやすくなります。身体を鍛えることは目的ではなく、泳ぎを良くするための手段です。この視点を持つことで、筋トレの効果を競技パフォーマンスに結びつけやすくなります。

水泳におすすめの陸上トレーニングメニュー例

ここでは、水泳のための体幹・上半身トレーニングを、初心者から中級者向けに組み立てたメニュー例として紹介します。目的は、背中で水を押す力、肩甲骨の安定、体幹の軸づくり、後半まで崩れない姿勢保持を高めることです。週2回を目安に、水泳練習のない日、または軽めの練習日の前後に行うと取り入れやすくなります。

まずウォーミングアップとして、キャット&ドッグ、胸椎回旋ストレッチ、ウォールスライド、スキャプラプッシュアップを行います。各10回程度で構いません。ここでは筋肉を疲れさせるのではなく、胸郭・肩甲骨・背骨を動きやすくすることが目的です。次にメイン種目として、ラットプルダウン10回×3セット、シーテッドロー10回×3セット、プッシュアップまたは膝つきプッシュアップ8〜12回×2セットを行います。押す種目も入れることで、肩まわりのバランスを整えやすくなります。

体幹種目は、デッドバグ左右8回×2セット、サイドプランク20〜30秒×左右2セット、パロフプレス10回×左右2セットがおすすめです。最後にチューブ外旋、フェイスプル、軽いストレッチを行い、肩まわりを整えて終了します。全体で30〜45分程度に収めると、水泳練習との両立もしやすくなります。

注意点は、筋トレ直後に泳ぐ場合、上半身を追い込みすぎないことです。特にラットプルダウンやローイングで背中を強く疲労させた直後は、プル動作の感覚が変わることがあります。技術練習を重視する日は、筋トレを軽めにするか、別日に分ける方が安全です。ゴルフや野球でも、競技動作に必要な体幹・肩甲骨の連動が重要であり、ゴルフ飛距離アップの筋トレや野球のための筋トレでも同じく「競技に活きる筋トレ」が重視されます。

よくある失敗|腕だけを鍛えると泳ぎは重くなる

水泳のために筋トレを始めた方が陥りやすい失敗は、腕や肩の筋肉だけを強化してしまうことです。たとえば、アームカール、ショルダープレス、重すぎるベンチプレスばかりを行うと、見た目の筋力は高まっても、水中での動きが重く感じることがあります。水泳では、力強さだけでなく、肩甲骨の可動性、胸郭の動き、体幹の安定、リズムのよい脱力が必要です。筋肉をつけること自体が悪いわけではありませんが、泳ぎに必要な動きと結びつける視点が欠かせません。

もう一つの失敗は、肩に違和感がある状態で無理にトレーニングを続けることです。水泳は肩を大きく反復して使う競技です。陸上筋トレでさらに肩へ負担をかけすぎると、練習の質が落ちたり、フォームが崩れたりする可能性があります。違和感があるときは、重量を下げる、可動域を狭める、種目を変更する、休息を入れるなどの調整が必要です。必要に応じて医療機関や専門家に相談してください。

また、体幹トレーニングで腰を反らせたまま行うことも注意が必要です。プランクで腰が落ちる、デッドバグで腰が浮く、サイドプランクで肩がすくむ場合、狙った筋肉に刺激が入らず、泳ぎの改善をサポートしにくくなります。水泳に活かす筋トレでは、種目名よりもフォームの質が重要です。軽い負荷でも、正しい姿勢で行えば十分に効果的な補強になります。

cortisパーソナルジムでは、単にメニューを渡すだけでなく、姿勢、可動域、筋力バランス、競技歴、練習頻度を確認したうえで、その方に合ったトレーニングを提案します。横浜・保土ヶ谷・和田町で水泳のタイム向上を目指す方にとって、自己流で頑張るだけでなく、専門家と一緒にフォームを確認することは、効率的なステップになります。

横浜・保土ヶ谷・和田町で水泳のための筋トレを始めるなら

水泳のタイムを伸ばすには、水中練習だけでなく、陸上での身体づくりが大きな支えになります。特に、体幹で姿勢を保つ力、背中で水を押す力、肩甲骨を滑らかに動かす力は、泳速・持久力・フォームの安定に関わります。ラットプルダウンやローイングで背中を鍛え、デッドバグやサイドプランクで軸を整え、ウォールスライドやチューブ外旋で肩甲骨を整える。このような基礎を積み重ねることで、泳ぎの質の向上をサポートできます。

大切なのは、陸上筋トレを「筋肉を増やすため」だけに行うのではなく、「泳ぎに必要な動作を高めるため」に行うことです。重すぎる負荷、疲労の残りすぎるメニュー、肩に負担の大きいフォームは、かえって水泳練習の妨げになることがあります。競技レベル、年齢、泳ぐ頻度、肩や腰の状態によって適切なメニューは変わるため、個別性を踏まえた設計が重要です。

横浜・保土ヶ谷・和田町・和田町駅周辺で、水泳のための体幹・上半身トレーニングを始めたい方は、cortisパーソナルジムにご相談ください。スポーツパフォーマンス向上を目的としたトレーニングでは、筋力だけでなく、柔軟性、姿勢、動作連動、疲労管理まで総合的に確認します。競技復帰や疲労回復を意識したい方は、スポーツ後の疲労回復を早めるリカバリーケアや社会人が久しぶりにスポーツを再開する方法も参考にしてください。

水泳は、年齢を問わず長く続けやすい素晴らしいスポーツです。だからこそ、身体の使い方を整えながら、無理なく、効率よく、パフォーマンス向上を目指すことが大切です。泳ぎを変えたい方、タイムを伸ばしたい方、肩や腰に不安を抱えずに練習を続けたい方は、まずは現在の身体の状態を確認するところから始めましょう。

よくある質問

Q1. 水泳のタイムを伸ばすには、筋トレは本当に必要ですか?

水泳のタイム向上には、水中での技術練習が最も重要です。ただし、体幹や上半身の筋力が不足していると、良いフォームを長く保つことが難しくなります。特に後半に腰が落ちる、腕が疲れて水を押せない、呼吸時に身体がぶれるという方は、陸上筋トレによって改善をサポートできる可能性があります。筋トレは泳ぎの代わりではなく、水中練習の質を高める補助として取り入れることが大切です。

Q2. 水泳にはどの筋トレ種目がおすすめですか?

おすすめは、ラットプルダウン、ローイング、デッドバグ、サイドプランク、パロフプレス、ウォールスライド、チューブ外旋です。ラットプルダウンやローイングはプル動作に関わる背中を鍛え、デッドバグやサイドプランクは泳いでいる最中の軸を安定させます。ウォールスライドやチューブ外旋は肩甲骨と肩まわりの安定性を高めるため、腕だけに頼らない泳ぎづくりに役立ちます。

Q3. 筋トレをすると身体が重くなって泳ぎにくくなりませんか?

目的に合わない筋トレを行うと、身体が重く感じることはあります。特に高重量で腕や肩だけを追い込みすぎると、水中での動きが硬くなる場合があります。しかし、体幹・背中・肩甲骨の連動を高める筋トレであれば、泳ぎの安定をサポートできます。水泳のための筋トレでは、筋肉量を増やすことだけでなく、姿勢、可動域、動作の質を高めることが重要です。

Q4. 水泳の筋トレは週何回行えばよいですか?

一般的には週2回程度から始めるのがおすすめです。水泳練習の頻度が高い方は、疲労が残りすぎないように、筋トレの量を調整する必要があります。泳ぐ前に行う場合は肩甲骨エクササイズや軽い体幹トレーニングにとどめ、しっかり鍛える日は水泳練習と分けるとよいでしょう。大会前や記録会前は、負荷を落としてコンディションを優先することも大切です。

Q5. 肩に違和感がある場合でも筋トレしてよいですか?

肩に違和感がある場合は、無理に筋トレを続けるべきではありません。痛みを我慢して行うと、フォームが崩れたり、肩まわりへの負担が増えたりする可能性があります。まずは重量や可動域を下げ、痛みの出ない範囲で肩甲骨エクササイズや軽いチューブ種目から始める方法があります。ただし、痛みが続く場合や日常生活にも支障がある場合は、医療機関や専門家に相談してください。

Q6. 子どもや学生スイマーにも陸上筋トレは必要ですか?

子どもや学生の場合、成長段階に応じた安全なトレーニング設計が重要です。高重量を扱う筋トレよりも、姿勢、体幹の安定、肩甲骨の動き、股関節の使い方、自重でのコントロールを優先するとよいでしょう。年齢や競技レベルによって適切な負荷は異なります。成長期は特に個人差が大きいため、専門家の確認を受けながら進めることをおすすめします。

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この記事を書いたトレーナー

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日原 裕太(ひはら ゆうた)

NSCA-CPT認定パーソナルトレーナー / cortisジム代表

10年以上のトレーニング指導歴。ダイエット・筋力アップ・スポーツパフォーマンス向上を専門とし、延べ500名以上のお客様を指導。「継続できるプログラム」と「科学的根拠に基づいた指導」をモットーに、横浜・銀座で活動中。

保有資格:NSCA-CPT・日本体育協会公認スポーツリーダー

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