テニスサービス強化筋トレ|専門家監修
メタディスクリプション:テニスのサービス速度・スマッシュ力を高める肩・体幹筋トレを横浜・保土ヶ谷のトレーナーが解説。怪我予防も紹介。
slug: tennis-serve-shoulder-training
テニスでサービスの速度を上げたい、スマッシュをもっと力強く打ちたいと考えたとき、多くの方はラケットの振り方やインパクトのタイミングに注目します。もちろん技術練習は重要ですが、強いサービスやスマッシュを安定して打つためには、肩だけでなく、体幹、胸、背中、股関節、下半身の連動が欠かせません。
特に社会人プレーヤーや久しぶりにテニスを再開した方は、フォーム練習を増やすほど肩や肘への負担が大きくなることがあります。横浜・保土ヶ谷・和田町エリアでも、テニスを楽しみながら「肩が重い」「スマッシュ後に肘が張る」「サービスの威力が落ちてきた」と相談される方は少なくありません。
この記事では、テニスのサービス・スマッシュを強化するために必要な肩関節周りの筋力、肩インナーマッスル、大胸筋、広背筋、体幹回旋トレーニングを、cortisパーソナルジムの視点で解説します。単に筋肉を鍛えるのではなく、怪我の予防とパフォーマンス向上を両立させるための実践的な内容です。
この記事は 2026年5月27日 に最終更新されました。情報の正確性を保つため定期的に見直しています。
🔥 筋トレのカロリー消費量(体重60kgの場合)
120
kcal / 30分
240
kcal / 60分
5.0
MET値
※ 個人差があります。実際の消費カロリーは体重・強度・時間により変わります。
テニスのサービス・スマッシュ強化は肩だけでは決まらない
テニスのサービスやスマッシュは、一見すると腕を大きく振ってボールを打つ動作に見えます。しかし実際には、下半身で地面を押し、股関節と体幹を回旋させ、胸郭、肩甲骨、肩関節、肘、手首へと力を伝えていく全身運動です。肩だけを強くしようとして腕の筋トレばかり行うと、かえって肩関節や肘関節に負担が集中し、フォームの乱れにつながることがあります。
サービス速度を高めるうえで大切なのは、ラケットを振る「末端の速さ」だけではありません。体幹が安定し、胸郭がしなやかに回り、肩甲骨が適切に動くことで、腕がムチのように加速しやすくなります。つまり、サービスやスマッシュの強化には、肩関節周囲の筋力と体幹回旋力を同時に高める設計が必要です。
cortisパーソナルジムでは、テニスのようなオーバーヘッド動作を含む競技では、まず姿勢、肩甲骨の動き、体幹の安定性、股関節の回旋可動域を確認します。横浜・保土ヶ谷・和田町駅周辺でテニスを楽しむ方にも、いきなり高重量トレーニングを行うのではなく、動作評価を行ったうえで段階的に強度を上げることをおすすめしています。スポーツ全般の土台づくりについては、関連記事のスポーツパフォーマンス向上トレーニング完全ガイドも参考になります。
🏅 スポーツパフォーマンス向上
競技力を上げる筋トレ×科学的アプローチ
⚡
爆発力・瞬発力
トレーニング
🏃
持久力・体幹
強化プログラム
🛡️
怪我予防・
コンディショニング
NSCA認定トレーナー(日原裕太)がスポーツ特性に合わせた筋トレ・食事プログラムを設計。
横浜・保土ヶ谷の完全個室ジムで、競技力向上を科学的にサポートします。
📋 無料プレゼント
NSCA認定トレーナー監修
「最速ボディメイク チートシート」
✅ 1週間の筋トレメニュー
✅ 体型別 食事カロリー計算表
✅ プロテインの正しい選び方・飲み方
✅ 停滞期を突破する3つのテクニック
登録無料・いつでも解除できます
🏈 趣味のスポーツをもっと楽しむために
ゴルフの飛距離・テニスのパワー・スポーツ持久力——
適切な筋力トレーニングがパフォーマンスを底上げします。
🧮 BMI・理想体重 かんたん計算
‘+
‘
理想体重(BMI22): ‘+ideal.toFixed(1)+’kg
‘;
})()”
style=”width:100%;background:#0ea5e9;color:#fff;padding:11px;border:none;border-radius:6px;font-weight:700;font-size:15px;cursor:pointer;margin-bottom:12px;”>
計算する
体型でお悩みなら → CORTIS無料体験(相談のみもOK)
肩インナーマッスルを鍛えて安定したスイングを作る
♪ cortisトレーナー監修|筋トレ×食事タイミングを覚える歌
「テニスサービス強化筋トレ|専門家監修」で得た知識を毎日の習慣として定着させるために、cortisトレーナー監修の楽曲をぜひ活用してください。筋トレと食事タイミングの科学を、耳から自然に学べます。
🎵 Spotifyでも配信中(通勤・家事・ウォーキング中にどうぞ)
サービスやスマッシュで肩を守りながら強く振るためには、肩インナーマッスルの働きが重要です。肩インナーマッスルとは、主に棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋などのローテーターカフを指します。これらは大きな力を出す筋肉というより、肩関節の中心を安定させ、腕を振るときに骨頭が不安定に動きすぎないよう支える役割を持っています。
おすすめの種目は、チューブを使ったエクスターナルローテーションです。肘を体側につけ、前腕を外側へ開くように動かします。ポイントは、勢いで引っ張らず、肩の奥で小さくコントロールすることです。10〜15回を2〜3セット、痛みのない範囲で行いましょう。次に、肩甲骨を安定させるためのチューブフェイスプルも有効です。チューブを顔の高さに引き、肩甲骨を軽く寄せながら肘を後方へ引きます。
ただし、肩に違和感がある状態で無理にインナーマッスルを鍛えると、改善をサポートするどころか負担が増える場合があります。特にサービス後に鋭い痛みが出る、夜間に肩が痛む、腕が上がりにくい場合は、医療機関や専門家に相談してください。テニス肘や前腕の負担が気になる方は、テニス肘の予防と改善|筋トレで再発防止もあわせて確認すると、肩から肘までの連動を理解しやすくなります。
大胸筋・広背筋を使い、ラケットに力を伝える
サービスやスマッシュの威力を上げるには、肩の小さな筋肉だけでは不十分です。大胸筋や広背筋といった大きな筋肉を使い、体幹から腕へ力を伝える必要があります。大胸筋はスイングの押し出しや前方への加速に関わり、広背筋は腕を引き下げる動きや体幹との連動に関わります。この2つがうまく働くと、腕だけで振る感覚が減り、全身でボールに力を伝えやすくなります。
まず取り入れたいのは、プッシュアップです。腕立て伏せは単なる胸の筋トレではなく、体幹を固定したまま肩甲骨と上半身を連動させる基本種目です。腰が反らないように腹圧を入れ、胸を床に近づける意識で行います。初心者は膝つきから始めても問題ありません。次におすすめなのが、ワンハンドダンベルローです。片手でダンベルを引き、広背筋と肩甲骨の動きを意識します。肩がすくまないように、肘を腰の方向へ引くことがポイントです。
野球の投球やバッティングでも、肩甲骨、広背筋、体幹の連動は重要です。競技は違っても「腕だけでなく体全体で力を伝える」という考え方は共通しています。比較して理解したい方は、野球のための筋トレ|バッティング飛距離・球速アップや野球の肩・肘の痛みを防ぐケアとトレーニングも参考になります。
体幹回旋トレーニングでサービス速度を高める
テニスのサービスでは、体を横向きに構え、そこから体幹を回旋させながらラケットを加速させます。このとき、腹斜筋、腹横筋、脊柱起立筋、多裂筋などが協調して働きます。体幹が弱いと、上半身の回旋が不安定になり、肩や肘だけでボールを打つフォームになりやすくなります。結果として、威力が出にくいだけでなく、疲労の蓄積やフォーム崩れにもつながります。
おすすめの種目は、メディシンボール・ローテーションスローです。壁に向かって横向きに立ち、体幹を回してボールを投げます。投げる動作が難しい場合は、ボールを持ったまま左右へ回旋するロシアンツイストから始めましょう。重要なのは、腕だけで振るのではなく、みぞおちから骨盤までを一体として回すことです。反動を使いすぎず、左右差を確認しながら行うと、サービスフォームの安定にもつながります。
もう一つ有効なのが、パロフプレスです。チューブを横から引かれる状態で両手を前に伸ばし、体が回されないように耐えます。これは「回す力」ではなく「回されない力」を鍛える種目です。テニスでは回旋力だけでなく、インパクト時に体幹がブレない安定性も必要です。ゴルフのスイングにも同じ考え方があり、ゴルフ飛距離アップの筋トレ|体幹・股関節・肩甲骨にも共通する身体操作が多くあります。
肩甲骨と胸椎の可動域を高めて打点を安定させる
サービスやスマッシュでは、腕を高く上げる動きが必要です。このとき肩関節だけで無理に腕を上げようとすると、肩の前側や上部に負担がかかりやすくなります。実際には、肩甲骨が上方回旋し、胸椎が伸展し、肋骨まわりが動くことで、腕はスムーズに上がります。つまり、肩の柔軟性だけでなく、背中全体の可動性がサービス動作の質を左右します。
おすすめのウォーミングアップは、キャット&ドッグ、胸椎回旋ストレッチ、ウォールスライドです。キャット&ドッグでは背骨全体を丸める・反らす動きを繰り返し、胸椎の動きを引き出します。胸椎回旋ストレッチでは、横向きに寝て上側の腕を開き、胸をゆっくり回します。ウォールスライドは壁に背中をつけ、肘と手の甲を壁に近づけながら腕を上下させる種目です。肩甲骨がスムーズに動く感覚をつかむのに役立ちます。
柔軟性を高める際は、練習前と練習後で方法を分けることも大切です。練習前は動的ストレッチで体温を上げ、練習後は静的ストレッチで筋肉の緊張を落ち着かせるとよいでしょう。詳しくは、スポーツのための柔軟性向上ストレッチで解説しています。和田町駅近くのcortisパーソナルジムでも、競技前後のケアまで含めたプログラム設計を重視しています。
🔥 cortisジム会員の実績(横浜・保土ヶ谷)
30代女性・3ヶ月
体重 -8kg 達成 ✨
「リバウンドなしで理想の体型に」
40代男性・4ヶ月
筋肉量 +5kg 増加 💪
「仕事しながら週2回で変われた」
20代女性・2ヶ月
体脂肪率 -6% 減 🏆
「食事制限なしで体が変わった」
サービス強化のための週2回トレーニング例
テニスのサービス・スマッシュを強化するには、やみくもに毎日肩を鍛える必要はありません。むしろ、肩関節は繊細な構造を持つため、練習量が多い方ほど筋トレの頻度と回復のバランスが重要です。社会人プレーヤーであれば、週2回の補強トレーニングから始めると継続しやすく、テニス練習との両立もしやすくなります。
例として、1回目は「肩の安定性+体幹」を中心にします。チューブエクスターナルローテーション10〜15回、チューブフェイスプル12回、パロフプレス左右10回、デッドバグ10回、プランク30秒を2〜3セット行います。2回目は「出力向上+連動性」を中心に、プッシュアップ8〜12回、ワンハンドダンベルロー10回、メディシンボールローテーションスロー左右8回、スクワット10回、ヒップヒンジ10回を組み合わせます。
ポイントは、筋肉を追い込みすぎないことです。サービス練習の前日に肩を強く疲労させると、フォームが乱れたり、打点が遅れたりする場合があります。トレーニングは「テニスの動きを良くするための補強」と位置づけ、競技練習の質を下げない範囲で行いましょう。疲労回復については、スポーツ後の疲労回復を早めるリカバリーケアも役立ちます。
怪我を防ぎながら強化するための注意点
サービスやスマッシュを強化したい方ほど、痛みを我慢して練習を続けてしまうことがあります。しかし、肩や肘の違和感は、フォーム、柔軟性、筋力バランス、練習量のいずれかに問題があるサインかもしれません。特に、打った瞬間に鋭い痛みが出る、練習後に肩が上がりにくい、翌日まで痛みが残る場合は、自己判断で高強度トレーニングを続けないことが大切です。
また、肩を強くする目的で高重量のショルダープレスばかり行うのも注意が必要です。ショルダープレス自体が悪いわけではありませんが、肩甲骨や胸椎の動きが不足した状態で行うと、肩関節前方に負担がかかることがあります。テニスでは、単純な上下方向の筋力よりも、回旋、減速、安定、連動が重要です。そのため、インナーマッスル、肩甲骨、体幹、下半身を組み合わせて鍛える必要があります。
久しぶりにテニスを再開する社会人の方は、いきなり試合形式や連続スマッシュ練習を増やすのではなく、段階的に体を慣らしましょう。社会人が久しぶりにスポーツを再開する方法でも解説しているように、再開初期は「できる感覚」と「体の準備」に差が出やすい時期です。横浜・保土ヶ谷・和田町エリアで安全にスポーツを続けたい方は、専門家にフォームや体の状態を確認してもらうことをおすすめします。
よくある質問
Q1. テニスのサービス速度を上げるには肩を鍛えればよいですか?
肩の筋力は大切ですが、肩だけを鍛えてもサービス速度は安定して上がりにくいです。下半身で地面を押す力、体幹の回旋、胸郭と肩甲骨の動き、腕のしなりが連動して初めてラケットスピードが高まります。肩のインナーマッスル、大胸筋、広背筋、体幹をバランスよく鍛えることが重要です。
Q2. スマッシュ強化におすすめの筋トレは何ですか?
スマッシュ強化には、チューブエクスターナルローテーション、フェイスプル、プッシュアップ、ワンハンドダンベルロー、メディシンボールローテーションスローがおすすめです。肩を安定させながら、体幹から腕へ力を伝える練習になります。痛みがある場合は無理をせず、専門家に相談してください。
Q3. 肩が痛いときもインナーマッスルを鍛えてよいですか?
軽い違和感程度であっても、痛みの種類によって対応は変わります。鋭い痛み、夜間痛、腕が上がりにくい感覚がある場合は、自己判断で筋トレを続けないでください。インナーマッスルのトレーニングは改善をサポートする場合がありますが、状態に合わない負荷では負担になることもあります。
Q4. テニスの補強トレーニングは週何回が目安ですか?
社会人プレーヤーであれば、まずは週2回が目安です。1回は肩の安定性と体幹、もう1回は大胸筋・広背筋・回旋動作を中心に行うとバランスが取りやすくなります。テニス練習の前日に追い込みすぎるとフォームが崩れることがあるため、疲労管理も大切です。
Q5. cortisパーソナルジムではテニス向けのトレーニングもできますか?
はい。cortisパーソナルジムでは、テニスのサービス・スマッシュに必要な肩関節周り、肩甲骨、体幹、股関節の動きを確認し、目的に合わせたトレーニングを提案します。横浜・保土ヶ谷・和田町駅周辺で、怪我を防ぎながら競技力向上を目指したい方に向けて、個別の体験相談も行っています。
📕 著者・日原裕太のKindle書籍
5,000人以上を指導したトレーナー・日原裕太による書籍です。「テニスサービス強化筋トレ|専門家監修」に関連する悩みを、筋トレとメンタルの視点から科学的に解決するヒントが詰まっています。
❓ よくある質問(FAQ)
Q.パーソナルジムとは何ですか?
A.パーソナルジムとは、専属トレーナーがマンツーマンで指導するトレーニング施設です。個人の目標・体力・生活習慣に合わせたプログラムを提供し、効率よく結果を出せるのが特徴です。
Q.パーソナルジムの料金はどのくらいですか?
A.パーソナルジムの料金は月額2〜10万円程度が一般的ですが、cortisジムは都度払い制のため月縛りなし。必要な分だけ利用できます。
Q.パーソナルジムは初心者でも大丈夫ですか?
A.はい、パーソナルジムは初心者こそ最適です。トレーナーが正しいフォームから丁寧に指導するため、怪我のリスクを抑えながらトレーニングをスタートできます。
Q.無料体験はありますか?
A.cortisジムでは初回無料体験を実施しています。当日予約もOKです。まずはお気軽にご相談ください。
まとめ|サービス・スマッシュは肩と体幹の連動で強くなる
テニスのサービス・スマッシュを強化するには、肩だけを鍛えるのではなく、肩インナーマッスル、大胸筋、広背筋、体幹回旋、肩甲骨、胸椎、下半身を連動させることが重要です。強く打つための筋力と、肩や肘への負担を減らす安定性は、どちらも欠かせません。
cortisパーソナルジムでは、横浜・保土ヶ谷・和田町エリアでスポーツを楽しむ方に向けて、競技特性に合わせたパーソナルトレーニングを提供しています。和田町駅から通いやすい環境で、テニスのサービス速度アップ、スマッシュ力向上、肩・肘の負担軽減をサポートします。
テニスのパフォーマンスを高めたい方、肩や肘の不安を抱えながら練習を続けている方は、まずは体の使い方を一度チェックしてみてください。
cortisパーソナルジムの体験予約・ご相談はこちら
公式LINE:https://lin.ee/nZdFvZe
お問い合わせ:https://www.cortisgym.com/contact/
電話:070-8598-3886
横浜・保土ヶ谷で運動・栄養設計を始めるなら
cortisパーソナルジム保土ヶ谷本店(和田町駅1分)。経験豊富なパーソナルトレーナーによる完全個室マンツーマン指導。初回体験 1,500 円・手ぶらOK・入会金不要。
▷ 初回体験のお申し込みはこちら|電話: 070-8598-3886|LINE で相談
専門家の方へ:あなたも本を出しませんか?
cortis は自社で Amazon KDP 書籍を 20 冊以上出版した実績があります。¥10 万〜・約 30 日で出版・印税 100% 著者取り。▷ 詳細・無料相談
📚 この分野をさらに深く学びたい方へ
フィットネス・健康・栄養に関する専門書を読みたい方には Kindle Unlimited(月額980円で読み放題)、通勤や家事の合間に耳で学びたい方には Audible がおすすめです。どちらも初回30日間は無料体験できます。
※体験期間中の解約で料金は発生しません。Kindle Unlimited は和書・洋書200万冊以上が対象。
この記事を書いたトレーナー
日原 裕太(ひはら ゆうた)
NSCA-CPT認定パーソナルトレーナー / cortisジム代表
10年以上のトレーニング指導歴。ダイエット・筋力アップ・スポーツパフォーマンス向上を専門とし、延べ500名以上のお客様を指導。「継続できるプログラム」と「科学的根拠に基づいた指導」をモットーに、横浜・銀座で活動中。
保有資格:NSCA-CPT・日本体育協会公認スポーツリーダー
NSCA-CPT認定
Google評価4.8
指導実績500名+
入会金0円
