「毎日体重を測っているのに全然減らない…」「朝起きたら昨日より増えてた!」そんな経験はありませんか?実は朝の体重が減らない・増える原因のほとんどは、食事・水分・睡眠などの生理的な変動です。横浜・保土ヶ谷のパーソナルトレーナーが原因と対策を解説します。
朝の体重が減らない原因5つ
① 前日の塩分・糖質の摂りすぎ(むくみ)
ラーメン・外食・お菓子などで塩分や糖質を多く摂ると、体内に水分が蓄積されます。これは「脂肪が増えた」のではなく水分のむくみ。1〜2日で自然に解消します。
② 前夜の食事タイミングが遅かった
就寝2時間以内に食事をすると、消化が完了していない状態で測定することになります。理想は就寝3時間前までに食事を終えること。
③ 水分が体内に残っている
就寝前に水をたくさん飲んだ場合、朝の体重に反映されることがあります。ただし水分は脂肪ではないので焦る必要はありません。
④ 筋肉量が増えている(停滞期ではない)
筋トレを始めた直後は、筋肉の損傷・修復により一時的に体重が増えることがあります。体重より体脂肪率で判断するのが正解です。
⑤ ダイエットの停滞期
ダイエット開始から1〜2ヶ月で体が「省エネモード」に入り、体重が落ちにくくなります。これは正常な生理反応で、3〜4週間続けることで突破できます。
寝不足が体重増加に関係している?
実は睡眠不足は体重増加の大きな原因のひとつです。睡眠が足りないと食欲ホルモン(グレリン)が増加し、過食につながります。cortisジムの日原裕太代表がこの仕組みを歌で解説しています。
体重を正確に測るための3つのルール
- 毎日同じ時間(起床後トイレ後)に測る
- 週平均で比較する(1日の数値に一喜一憂しない)
- 体脂肪率もセットで記録する
今日からできる対策5選
1. 夕食の塩分を減らす
調味料を減らし、外食時はスープや汁物を残す習慣をつけましょう。
2. 夕食は就寝3時間前までに
夜21時に寝るなら18時までに食事を終える理想的なサイクルを目指します。
3. 翌朝のむくみを取る朝ルーティン
起床後にコップ1杯の水→軽いストレッチ→トイレという流れで余分な水分を排出しやすくなります。
4. 体重より「見た目」「体脂肪率」を指標にする
数字に振り回されず、服のフィット感・写真の変化・体脂肪率の推移で判断しましょう。
5. 停滞期はチートデイを活用する
週1回だけ好きなものを食べ、代謝を刺激する方法です。やり方を間違えると逆効果なので、トレーナーに相談することをおすすめします。
cortis代表・日原裕太の著書でも解説
「運動しないと早く死ぬ」をご存知ですか?cortisパーソナルジム代表・日原裕太が執筆した健康入門書です。体重管理・生活習慣病予防など、日常で使える知識がまとまっています。
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cortisでは停滞期の突破もサポート
「何をしても体重が減らない」という方の多くは、食事管理と運動の組み合わせ方に問題があります。cortisパーソナルジムでは、トレーナーが個別に原因を分析し、最短ルートで目標達成をサポートします。
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