女性の心理について!
こんにちは!
先日コラムで、浮気をする女性の心理についてお伝えしました。
「実際に浮気をする人に共通の特徴はあるの?」
「浮気をしてしまう理由はわかったけれど、もしその気持ちが芽生えてしまったらどうすればいいの?」
「浮気したいという感情を抑えたいと思ってもコントロールが難しい。」
このように疑問に思われている方に、
1.浮気する女性の5つの特徴
2.浮気をすることで考えられるリスクとは?
3.浮気をしたくなったときの6つの対処法
について紹介します。
ぜひ最後までお読みください。
①浮気する女性の5つの特徴
浮気をする女性にはいくつかの共通する特徴があります。特に多いとされている特徴について順番に見ていきましょう。
1.自分に自信がない
なぜ自分に自信がないと浮気に走ってしまうのでしょうか。自信がないことで生じる主な特徴と浮気に走る理由を解説します。
① 寂しがりや
自信がない人は、自分で自分を満たすことができず、外側の対象から満たされる状態を 作ろうとします。常に誰かにかまってほしい、受け止めてほしいという気持ちがあり、相手が少しでもかまってくれなくなると寂しくなってしまうのです。寂しさを感じているときに自分にかまってくれる男性がいると、そこに気持ちがなびいてしまい、浮気に走ってしまいます。
② 優柔不断
自分の意見や感情に自信がないため、周りに流されやすく、アプローチしてきた男性はつい感情が移ってしまうことで、浮気してしまうことがあります。
③ 心配性
心配性であることは危機管理能力が高いともいえるので生きる上では大切なことです。しかし、自分に自信がない状態だど、パートナーから裏切られないか、飽きられないか、などの認知の偏った不安感が強くなり、傷つく前に浮気してしまおう、という気持ちになることがあります。
2.飽き性
飽き性の方は熱しやすく冷めやすいため性質があるため、パートナーとの関係が落ち着いてくると物足りないと感じることがあります。その時に目の前に魅力的な男性が現れると新しい刺激を求め浮気をしてしまいます。
3.性欲が強い
性欲が強い女性は、パートナーとセックスレスになったときに不満を感じることが多くあり、それを解消するために他の相手と浮気してしまいます。また、パートナーとのセックスだけでは満足できず、性欲処理のために他の男性とセフレの関係になってしまうようです。
4.交友関係が広い
交友関係が広いと必然的に男性と出会う機会が増え、他に良い男性がみつかる可能性も高くなってきます。また男性の友達が多いと、男性と二人になることに抵抗がなくなる方もいます。最初はその気がなかったとしても二人で出かけたり、一緒に過ごす時間が長くなることで恋愛感情が芽生えてくることがあります。
5.感情的になってしまいやすい人
感情的な人は自分をコントロールするのが苦手な傾向があります。パートナーへの不満や、怒り、憎しみなど負の感情が出てきたときにいい男性に出会うと、その勢いに乗って衝動的に浮気してしまうことがあります。
②浮気することで考えられるリスクとはとは
浮気をしたい!という気持ちにかられたときに、一度立ち止まってリスクを考えてみることで、自分の感情を抑えられるかもしれません。浮気をすることで考えられるリスクは以下のようなことがあげられます。
1. 罪悪感が残る
誰しも浮気をすることに罪悪感が生まれることはあります。罪悪感から自分を責めたりと、結果的に自分自身を傷つけることにもなるのです。
2. 別れを切り出される
たとえ一時的な感情だったとしても、浮気をしたという事実は変えられません。大切な彼を一瞬の気の迷いで傷つけ、失ってしまう可能性があります。
3. 慰謝料を請求される
浮気がばれると相手によっては慰謝料を請求されることがあります。慰謝料の相場は100万円~300万円が相場と言われています。パートナーを失うだけでなく、大金を失うリスクがあるのです。
4. 周囲に広まり信頼性を失う可能性がある
浮気は一般的に許されていない行動とされているため、後先を考えずに安易な気持ちで行動をする人だとみられ信頼を失うリスクがあります。
5. キャリアを失う
職場で浮気が発覚したという理由だけで解雇されることはありませんが、他の社員から白い目でみられ、その場にいづらくなり退職するというケースも少なくありません。
③浮気をしたくなった時に6つの対処法
1. 自分を大切にする
特に自分に自信がないことが原因で浮気したくなってしまう方は、自分の愛し方がわからないため他人を愛する方法がわかりません。愛されることばかりにとらわれてしまい、人からの愛を求め続けて苦しくなってしまいます。浮気をして罪悪感が生まれても自分はどうせダメな人間だから、と思うのです。また自分が満たされることばかり考えているので、パートナーの立場にたって、彼がどのような気持ちになるのかを考えにくくなることもあります。そのような場合は、まずは今の自分を受け入れてあげましょう。自分を常にねぎらってあげること。好きな友達をほめたり、励ますように自分に優しい言葉をかけてあげること。それを続けることで自己否定の気持ちが薄れていき、自分を大切にする気持ちが芽生えてくるでしょう。自分を大切に育てていくことが自分を愛することにつながります。そして、自分を愛する方法がわかると他人を愛する方法も自然とわかってくるのです。誰かに依存という形ではなく、人に本当の愛を与えることができるようになるでしょう。
2. 自分の時間を楽しむ
趣味を増やしたり、友達と遊ぶ、新しいことにチャレンジしてみるなど自分のために時間を使ってみることで、充足感がわいていきます。自分磨きなど自分を高めていく時間に使ってみましょう。これらのことに時間を使うことで、寂しさやパートナーへの不満で悩む時間も減ってくるでしょう。人は、ずっと同じことを考え続けているとネガティブなことを考える傾向にあると言われているので、違うことに意識を向けることが大切です。
3. 信頼できる人に話をきいてもらう
女性は共感してもらうことでストレスが減るため、信頼できる友人や家族などに相談してみてもいいでしょう。自分の思いを言語化してみることで思考も整理され、自分の感情に気づくきっかけになるかもしれません。また、第三者の意見を聞いてみることで違う視点から悩みを捉えることができ、新たな気づきや悩み解決の糸がみつかるかもしれません。
4. パートナーの好きなところ、不満に思っていることを紙に書き出してみる
パートナーとの関係がマンネリ化して気持ちが薄れてきたときは、自分がなぜこの人と一緒にいたいと思ったのか、どういうところに惹かれたのかを一度紙に書き出してみましょう。彼を大切に思っていた最初の気持ちを思い出すことができるはずです。その大切な人を失ってでも浮気相手と一緒にいたいのか、考えるきっかけになるかもしれません。また、不満に思っていることがあっても相談できる人がいなかったり、周りに話しづらい場合も紙にすべて吐き出してみることで自分の本当の気持ちがわかったり、冷静に物事を考えることができるでしょう。
5. パートナーと話し合う
男性側は、妻や彼女が不満をもっていたり、寂しい思いをしていることに気づいていないことも多いため、自分から正直に今の思いを伝えて話し合うことも大切です。話合って、あなたの悩んでいることがわかれば、パートナーもあなたが悩まないように気を付けてくれるかもしれません。また、自分ではこう思っていたけど、相手はそんな風には思っていなかったということもあるため、二人で話合うことで、お互いのすれ違いなどに気づけるかもしれません。
6. パートナーと過ごす時間に変化を持たせてみる
一緒にいてもつまらない、と思うことが増えてきたときは、パートナーと共有する時間に新しいことを取り入れてみたり、普段やらないことをやって変化を持たせてみましょう。一緒に新しい趣味に挑戦したり、行ったことないデートスポットにいったりなど、意識的に変化をつけてみることで新しい刺激を感じて、やっぱり一緒にいると楽しい、居心地良いという感情が芽生えてくるかもしれません。
まとめ
浮気をしたくなる気持ちは誰にだって生じうるものです。だからと言って、それが一般的にするされる行為ではないため、浮気心が芽生えてくると自分を責めてしまったり、悩んでしまう人も多いでしょう。それでもこの気持ちを抑えられない!好きになってしまったものはしょうがない!と思う方は、一度自分がなぜ浮気をしたくなるのか、そして浮気のリスクについて一度考えてみましょう。
浮気心をどうにか抑えたいという方は、今回の記事で紹介した対処法をぜひ実践してみてはいかがでしょうか。
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